こんにちは!
 

整えライフスタイリストの中村のぶ子です。

 

image

 

ご訪問いただきありがとうございますハート

 

 

昨日の記事

 

 

では

お客様に合わせたコミュニケーション力を身に着けることで

お客様に伝わる話し方が出来ます

というお話でした。

 

 

 

本日はその続きです。

 

 

お客様からの質問に困らない会話術

 

 

 

セミナーや講座で話をする時に

参加者の表情や態度から

その人が聞きやすいような表現をしたり

参加者の表情や態度に惑わされず

話しをすることが出来るのが

ライフスタイル別コミュニケーションです。

 

 

 

それだけでなく

セミナーや講座の中で

参加者からの質問に答える時にも

多いに役に立ちます。

 

 

が、もーっと役に立つコミュニケーションがあります!

 

 

 

私は参加者からの質問の返答に

困ったことは1度もありません。

 

 

 

必ず質問者が

ハッと氣がつき

笑顔で「ありがとうございます!」

と言ってくれます。

 

 

 

それは、私が全ての答えを知っている

ということではなく

質問に答えていないからなんです!

 

 

 

えーーー?!

質問に答えていないのーーー?!

それなのに、「ありがとうございます!」って

どういうことーーーー?!

 

 

 

そのヒミツは答えの引き出し力

 

 

 

 

それはね、

質問している人の中にある答えを

引き出しているからなのでーす。

 

 

 

 

例えば

押入れに布団がたくさん入っているので

他の物が入れられず

部屋に物が散乱していて困っています。

どうしたらいいのでしょうか

という質問を受けた場合。

 

 

こんな風に会話をしていきます。

 

 

私:押入れに布団がたくさん入っているのですね。

  大変ですよね。

  どのような布団が何客分入っているのですか?

 

 

質問者:んー敷と掛け布団4組かなあ。

 

 

私:そうなんですねー。

  そんなに入っていたらパンパンですねー。

  それらの布団はどのくらいの頻度で使っているのですか?

 

 

質問者:全然使ってないんです!

    昔はお客様がいらしたから使ったんですけど

    今はもう誰も来ないんですよ。

    来ても泊まらないから使わないんですよねー。

 

 

私:そうなんですねー。全然使っていらっしゃらないのですね。

  最後にお使いになったのはいつ頃ですか?

 

 

質問者:んーもう10年位前かなあ。

 

 

私:10年ですかー。ずいぶん前ですね。

  その間は全然使わなかったんですね。

 

 

質問者:そうです。

 

 

私:この10年間は使ってこなかったということですが

  これからは使う予定あるのですか?

 

 

質問者:んーもうお客様は来ないですよ。

    もしも泊まるようなことがあっても

    ホテルに泊まるかなあ。

    だって、布団はあるけど、布団敷くところがないですもの。

 

 

私:そうなんですね。

  布団が押入れに入っていても

  布団を敷く場所がないんですね。

  それでは、泊まっていただくのは難しいですね。

  となると、その布団はこれからも使わない

  ということになりますよね。

 

 

質問者:そうですよねー。

    使わないですよねー。

 

 

私:これからも使わないとしたらそれらのお布団を

  今のまま押入れに入れておきたいですか?

  どのようになさりたいですか?

 

 

質問者:んーこのまま押入れに入れていたら

    何にも物が入らなくてホントに困るんです。

    押入れにいれたい物あるし

    入れたら部屋もスッキリすると思うんです。

    んー布団がなくなればいいですよねー。

    でも、捨てるのはもったいないですよねー。

    だって、まだ使えるから・・・

 

 

私:押入れに入れたい物があるんですね。

  それが押入れに入ってお部屋がスッキリしたら

  いいですねー。

  確かにお布団は使える物ですが

  ご自身では使わないんですよねー。

  どなたが使うのでしょうかねー。

 

 

質問者:そうですよねー。

    誰も使わないですー。

 

 

私:使える物には違いないけれど

  使う人がいなければ使わないですよね。

  使わないお布団の使い道としては

  打ちなおして誰かに使ってもらうとか

  布団を他の形にするとか

  がありますが、それをしても使いたいと思いますか?

 

 

質問者:いやーそこまでしたくないですよ。

    だって、打ちなおすにもお金かかるし

    誰かに使ってもらうって言っても

    使う人いないですし。

 

 

私:そうですよねー。

  そしたら、どうしましょうねー。

 

 

質問者:いいです!

    もうずいぶん使ってきたし

    10年も全然使わなかったので

    粗大ごみに持っていきます!

    そしたら、部屋もスッキリするし

    私もスッキリするから。

    そうします!

    ありがとうございます!

 

 

 

お客様自身で答えを決める

 

 

とこんな感じ。

私が「こうした方がいいよ」とか

「こうすればいいですよ」

なんて言わなくても

ご自身で決められるのですよ。

 

 

 

相手が話した事、

相手そのものに

興味を持って聴いていくと

自然と質問が出てきて

相手の中にある答えを引き出すことになるのです。

 

 

これには練習が必要となりますが

練習すれば上手になっていきます。

 

 

 

人は誰かに言われた事は

やろうとするし

やってみるけれど

本当に自分がそうだと思った事しか

続かないし

出来ないんですよ。

 

 

だから、自分で決める

ということがとても大切だと思います。

 

 

 

これがコーチング的コミュニケーションです。

セミナー講師の方で

質問に答えられなかったらどうしよう

と不安になります

とおっしゃられる方が多いので

この技術を得ると良いと思いますよー。

 

 

何か参考になったらうれしいです(*^^*)

 

 

心をほぐし、軽くして
生きづらさから解放される方法を

無料のメルマガでお届けしています!


 
「 え?!なんで私のことわかるんですか?! 」
「 心がスーッと軽くなりました 」

「 やってみようと思います!」

とうれしいお声をいただいています(*^-^*)

 

中村のぶ子の無料メルマガ 

お部屋もココロもきちんと習慣

はこちらから アップアップアップ

 

セミナーやイベント、コーチングセッションなども、
メルマガ読者の皆さまへ

1番にお知らせしていますグッド!


 

 

■コミュニケーションコミュニティZipper