闘病記のつづきです。
どうやら私の血管は見えづらいらしく、
所謂、
いあ、いわゆらないw(Joker氏によるところの)ステルス血管なのです。
看護師さんが苦戦して3本位、刺し直しながら、
「ベテランの方を呼んできますね。( ;∀;)」
と言った感じで若い看護師にトラウマを植え付けつつ、
流石のベテラン看護師さんはやり直し箇所が散乱する荒れた地平をなんなくこなし、
「これ位、誰でも出来るようにならないと困るんですけどね!!」
少しだけ自慢気な顔をしながら捨て台詞を残し去っていくのであった。
そんな中で
ほんわりとした声がアニメ調のドジっ子タイプ看護師S子ちゃん(仮名)が点滴の針を換えにやってきました。

「私の腕はみんな苦戦してるんですよ?」
と、ぷすぷす刺される前に釘をさしておこうと思ったのですが、
「へえ~、そうなんですねぇ~~。(#^.^#)」
あいかわらずのおっとりアニメ声調の返事を返すので、
すわ、自分は見かけだけで判断していて、実はかなりのやり手のナースだったのか?!
と、一瞬だけ反省したのだが、
やはり三回失敗してベテランナースを呼びに行きました。(;'∀')
期待を裏切らないS子ちゃんだったが、私の腕はバンソウコーだらけであった・・・。
つ づ く !





