以前記事にした様に、なんか前触れなく狭心症になってしまった。
その経緯についてつらつらと書いて行きたいと思います。
(現在は退院してリハビリ中)
なんかね、
心臓を動かす為の血管が3本共に細くなっているみたいよ?
急性心筋梗塞とは違い、
冠動脈がゆっくりと狭くなって閉塞した場合、周囲にある毛細血管が自然と発達して、不十分ながら閉塞した血管へ血液を送り込むようになるらしく、この場合、冠動脈が閉塞してしまってもこの側副血行路から廻ってくる血流のおかげで心筋梗塞にはならずに済みますが、十分な血液が供給されているわけではないため狭心症の原因となりえます。
どうやら、自分はこのパターンだったようです。
心臓を動かす為の血管が3本共に細くなっているみたいよ?
急性心筋梗塞とは違い、
冠動脈がゆっくりと狭くなって閉塞した場合、周囲にある毛細血管が自然と発達して、不十分ながら閉塞した血管へ血液を送り込むようになるらしく、この場合、冠動脈が閉塞してしまってもこの側副血行路から廻ってくる血流のおかげで心筋梗塞にはならずに済みますが、十分な血液が供給されているわけではないため狭心症の原因となりえます。
どうやら、自分はこのパターンだったようです。
駄菓子菓子!
側副血行路を作っている血管まで狭くなり始めると、今度は非常に大きな範囲で一度に心筋梗塞を起こす危険が出てきます。
だって!(;'∀')
ほおって置いたら、結構ヤバい事になっていたかも知れません。
で、
冠動脈バイパス手術ってのをやる事になった訳!

詰まった冠動脈の先に肋骨の内側にある内胸動脈と胃の動脈を針と糸を使って縫い合わせていく手術だそうです。
普通、急性の心筋梗塞とかで担ぎこまれる時はカテーテル手術により、バルーンで閉塞箇所を広げたりする様ですが、自分の場合は緊急性が無く、根本的な解決策としてバイパス手術の方が再発の可能性も低く部があると言われました。
先生に
(手術)やりますよね?
怖そうだからイヤ!とは言えない感じになってました。(笑)
つ づ く !
つ づ く !

