富士山直下でM5.7の地震が発生!データが明かす「巨大地震・火山・太陽活動」の驚異の連動性 by | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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本日もありがとうございます。
 
地質学・地球物理学の専門家であり、占星術や形而上学についても深く知っていらっしゃる、シュテファン・バーンズ
 
さんが先日の富士山近くでの大地震について解説されていますので動画の概説をいたしますね。

 

  富士山直下でM5.7の地震が発生ーデータが明かす「巨大地震・火山・太陽活動」の驚異の連動性 by シュテファン・バーンズ

 

 

先日、日本の富士山の真下(深さ51km)を震源とするマグニチュード(M)5.7の地震が発生しました。

 

この地震が意味する不穏な歴史的サインと、太陽活動との知られざるつながりについて解説します。

 

 

1. 富士山直下でM5.7の地震:マグマ配管システムへの衝撃

今回の地震は、震央から富士山の中心までわずか22キロメートル、深さ51キロメートルという「富士山の裾野のほぼ真下」の深部で発生しました。

 

富士山のような超大型火山には、地球のマントルまで深く達する複雑な「マグマの配管システム」が存在します。

そのため、このエリアでの地震は単なる地殻変動を超えた意味を持ちます。

 

  • 過去の前例(1707年 宝永大噴火):富士山が最後に大噴火した1707年、そのわずか1ヶ月強前に、当時の日本最大級の地震である「宝永地震(M8.7)」が発生していました。この巨大な地震波が富士山の地下を激しく揺さぶり、マグマを活性化させて大噴火を誘発したのです。

2. 日本周辺で激化するM7クラスの地震ラッシュ

さらに不気味なことに、今回の富士山直下の地震が起きるわずか2日前には、北の地域でM7.2(気象庁発表)の地震が発生していました。

 

気象庁(JMA)データの信頼性:

米地質調査所(USGS)はM6.9と発表していますが、日本国内に世界最高レベルの高密度な観測網を持つ気象庁の「M7.2」という数値の方が極めて正確です。

 

実は、過去8ヶ月間にわたり、日本周辺ではM7.7、M7.4、M7.2といった強力なM7クラスの地震が特定のエリアで多発しています。東日本大震災(M9.1)以降、蓄積された膨大な地震エネルギーが、今まさに富士山の地下システムを直撃し、痛めつけています。実際に、富士山では地殻の膨画や隆起(インフレーション)も観測されています。

 

3. 歴史が証明する「太陽のスーパーフレア(三宅イベント)」と富士山大活動期の謎

バーンズ氏は、富士山の過去の歴史データからさらに驚くべき相関関係を指摘しています。

 

西暦800年〜1083年の約280年間、富士山は「12回もの大噴火」を起こす超活発期を迎えていました。実はこの時期、地球はある宇宙規模の現象に見舞われていました。それが、日本の研究者によって発見された「三宅イベント(Miyake Event)」です。

 

  • 三宅イベントとは?:

    樹木の年輪分析から判明した、過去に地球を襲った人類未体験レベルの「巨大宇宙天気イベント(太陽のスーパーフレア)」。あのキャリントン・イベント(1859年の大太陽嵐)の10倍から100倍という凄まじいエネルギーです。

  • 宇宙と火山の連動:

    西暦774年、993年、1052年にこの超巨大太陽嵐(三宅イベント)が地球を直撃しており、富士山の12回の大噴火はこの宇宙エネルギーの直撃期と完全に一致しています。

4. まとめ:科学が解き明かしつつある「太陽・地震・火山」の三位一体

これまでのデータは、太陽の活動周期(ソーラーサイクル)が地球の地震を誘発し、さらにそれが火山の噴火スイッチを押すという、「宇宙と地球のダイレクトな連動性」を強く物語っています。

 

現代の科学がこの数十年で集めたデータだけでも、このつながりは日に日に 否定できないものになりつつあります。

 

現在、富士山は夏山シーズンを控え、多くの登山客で賑わう時期に向かっていますが、地下のマグマシステムは宇宙と地球の両方から強力なエネルギーを受け取っています。

 

先日の、オーストラリアのチャネラー、ミシェル・ロビンソン、デブ・リー、そしてナーディ占星術活動家のヴィニタさんの対談動画でも富士山噴火について言及されています。

 

 

 

地質学・地球物理学の専門家としてのシュテファンさんの解説から、やはり受け流すことはできず今回もブログに取り上げることにしました。

 

大難を中難に、そして小難になるよう、祈りましょう。

 

そして外側の現象に過度に恐れることなく、地球の壮大なバイブレーションの変化を、高い意識で共鳴しながら見守っていきましょう。

 

 

ご参考まで。
 
感謝を込めて。
 
 
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