「やり過ぎはむしろ逆効果」…4次接種しようとしていたイスラエルの挫折 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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本日もありがとうございます!
 
サイモンさんのブログからアップデート。マクスウェルの有罪が確定したとのこと!
 
これも嬉しい動きですね!
中央日報の記事を紹介します。イスラエルについての記事です。
 
イスラエルで4次接種計画が延期あるいは中止になる可能性がある!保健省が4次接種を承認しない!
 
嬉しいニュースですね!
 
「やり過ぎはむしろ逆効果」…4次接種しようとしていたイスラエルの挫折

 

以下転載します。↓

 

既存の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンではオミクロン株を防ぐのは難しいという研究結果が国際学術誌『Nature(ネイチャー)』に掲載された中で、イスラエルではコロナワクチン4次接種を中止するかどうかの岐路に立たされた。イスラエル政府の専門家諮問委員会が勧告したが、保健省がこれを承認しないためだ。

 

25日(現地時間)、ブルームバーグ通信やエルサレム・ポストなどは、イスラエルで4次接種計画が延期あるいは中止になる可能性があると報じた。根拠となるデータが不足しているという一部の指摘などにより、最終承認権者である保健省の最高責任者のナフマン・アッシュ氏がまだ決定を下さないでいると現地メディアは伝えた。

これに先立ち、イスラエル政府諮問委員会は今月21日、60歳以上の高齢層や医療スタッフなどに対象に4次接種の実施を勧告した。ナフタリ・ベネット首相もこの日の諮問委の結論に対して「世界的なオミクロン株の拡大を克服するために役立つ素晴らしい便り」と言って歓迎した。これに伴い、現地メディアでは26日から対象者に4次接種が行われるのではないかという観測が出てきた。

今年7月、イスラエルが世界に先駆けて3次接種を実施した後、ブースターショットはさまざまな国に拡大した。このため、オミクロン株が世界的に拡大する状況でイスラエルの4次接種実施に関心が集まった。

だが、諮問委の4次接種勧告が出てきた直後、イスラエルの医療界の一部からは「科学的なデータが不足している」という反発が出てきた。ハダッサ医療センターの新型コロナチーム責任者であるDror Mevorach博士はカナダメディアのCBCに対して「私はデータを根拠に3次接種は支持したが、4次接種の効果に関しては証拠がない状態なので疑問を感じる」と述べた。続いて「『4次接種をする根拠がない』と言う医師と科学者の電話を数十本受けた」と伝えた。

また、ニューヨーク・タイムズ(NYT)は「イスラエルの一部の科学者は、あまりたくさん注射を打ちすぎると免疫システムを疲弊させて、かえってコロナウイルスと戦う身体能力を損なう逆効果になりかねないと警告している」と伝えた。

イスラエル政府諮問委も4次接種の勧告がデータに基づいたものではないと認めている。諮問委パネルのネゲヴ・ベン=グリオン大学のRon Dagan教授は4次接種の勧告に関連し、「我々には4次接種を勧告する根拠資料がないため、データを根拠とした決定ではない」と話した。

それでも諮問委が勧告を決定した理由はオミクロン株拡大の影響で3次接種の効能が大幅に低下するという予測が出ためだ。イスラエルでは今まで人口の45%が3次接種を終えた。

エルサレム・ポストによると、イスラエルの新型コロナ国家情報知識センターは、報告書を通じて「イスラエル内でオミクロン株が拡大すれば1~2カ月中にワクチン接種によってほぼ保護されない以前の状態に戻る場合がある」と警告した。センターはオミクロン株が支配株になって60歳以上の高齢者の3次接種効能が1カ月中に従来の75%から25%に低下すると予想した。

イスラエル保健当局はオミクロン株が第5波を引き起こしていると警告した。イスラエル保健省は、24日一日あたりの感染者1775人のうち591人がオミクロン株感染者として確認されたと明らかにした。25日にもオミクロン株感染者が500人余り追加で発生し、イスラエルの累積オミクロン株感染者は1118人に達する。

これは21日までに累積したオミクロン株感染者341人に比べて3倍以上になったとタイムズ・オブ・イスラエルは伝えた。このような状況を考慮すると、イスラエル保健省が4次接種を承認する可能性も残っている。Dagan教授は「政府諮問委は4次接種がいかなる害も及ぼさないと信じていて、オミクロン状況を考慮すると4次接種は潜在的な利益が危険よりも大きい」と話した。

 
↑転載終了