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発起人:船瀬俊介(ジャーナリスト)、藤村晃子(
高橋徳医師のFBより↓
ご祈祷の後、宮司様がお話ししてくださったのですが、
大神神社の御祭神である大物主神は国造りに関わっていた神です。
一説によればシリウス星人であるとも言われています。(←これは他の情報筋からの話です。)
大昔は三輪山のてっぺんにある岩山にてシリウスと交信していた時代もあったと私は信じています。
以下はウィキペディアからの紹介です。↓
大国主神と大物主神
『古事記』によれば、大国主神とともに国造りを行っていた少名毘古那神が常世の国へ去り、大国主神がこれからどうやってこの国を造って行けば良いのかと思い悩んでいた時に、海の向こうから光り輝く神様が現れて、我を倭の青垣の東の山の上に奉れば国造りはうまく行くと言い、大国主神はこの神を祀ることで国造りを終えた。この山が三輪山とされる。『日本書紀』の異伝では大国主神の別名としており、大神神社の由緒では、大国主神が自らの和魂を大物主神として三諸山に祀ったとある。
これからは間違いなく新たな国造りをしていくことになるわけですから、是非一度足をお運び頂きたい、と
思います。日本最古の神社とも言われる大神神社にはいつ来ても心が洗われる思いがします。
大神神社から歩いて5分ほどで狭井神社に到着。こちらから大神神社の御神体である三輪山に
登山することができます。
病気平癒の神様として信仰が篤い神社です。
567茶番騒動で登山中止になっていたようですが、ようやく登山ができるようになったようで、
冬至の日は結構登山されている方が多かったです。今回は私は登山しませんでしたが、なかなかキツイので
しっかり準備して次回季節の良い時に登山しに行こうと思います。
次にこちらの神社へ。知恵の神様を祀っています。
遠くに見える大きな鳥居は大神神社の一の鳥居です。巨大です。
そして山辺の道を行くと、元伊勢の桧原神社に到着。
桧原神社のHPはこちら。
元伊勢なので御祭神は天照大御神です。
『万葉集等に「三輪の檜原」と数多く詠まれ、山の辺の道の歌枕ともな
り、西につづく檜原台地は、大和国中を一望する絶好の地であります。』
確かに桧原神社から数分歩くとこんな景色が見えます。手前のこんもりとした
古墳は箸墓古墳です。
山辺の道を戻り、今度は大神神社のすぐそばにある、三輪の大神様のご子孫の大直禰子命(若宮様)をまつる
大直禰子神社を参詣。大田田根子とも書きます。奈良時代は大神寺、明治までは大御輪寺といい、お寺
だったのですが、明治時代から神社になったとのことです。
大田田根子さんには大変興味深い逸話があります。以下はこちらから。
『第十代崇神天皇の御代疫病が流行し国難が起こった時に、天皇の夢に大物主大神が現れて「自
分の血を引く大直禰子の手によって祭られればそれは収まる」と告げられます。
第十代崇神天皇の御代、疫病が流行し国難が起こった時に、天皇の夢に大物主大神が現れて「自分の血を引く大直禰子の手によって祭られればそれは収まる」と告げられます。
そこで大直禰子を捜したところ、茅渟県陶邑(ちぬのあがたすえむら、現在の堺市)で見つかります。
天皇が、
「あなたは、誰の子であるか?」とお尋ねになったところ、
大直禰子は、
「私は、大物主大神が、陶津耳命(すえつみみのみこと)の娘である活玉依毘売(いくたまよりびめ)を娶って生んだ、櫛御方命(くしみかたのみこと)の子の飯肩巣見命(いいかたすみのみこと)のさらに子の建甕槌命(たけみかづちのみこと)の子の大直禰子です。」
と答えます。
天皇は「これで、天下は平安し、人民は栄える!」と仰せになり、大直禰子を祭主とし、大物主大神を祀ります。
すると、疫病は収まり、国が平和に栄えたとされています。』
ということで、大神神社に参詣される方は、是非足をお運びくださいね!
感謝を込めて。

















