怒りの感情と自己責任 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

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本日も有り難うございます。

町中を騎馬警官が行く!大抵英国庭園内でしか見かけないのですが。



爽やかなお天気に恵まれているミュンヘン。こちらはHofgarten。

植え込みに綺麗なお花が咲いるちょっとした広場は、観光客や地元市民のくつろぎの

場にもなっています。




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最近、何かに対して怒ること、ありますか?

ドイツでは日本のようにサービスが徹底していないので、

長期日本に滞在した後、こちらに戻ると、「ムッ」としてしまう

自分に気づきました(笑)。

皆さんはどうでしょう?

今日はこちらの本から紹介させて頂きますね。

人生逆転! ココロの切りかえテクニック スーパーマインドセット/ヴォイス

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この本はVOICEで講師を務められている若月氏の著書です。

怒りの本質は怖れです。

「怒りについて」一部転載させて頂きます。ーーー

一歩先の未来やその先に、自分にとって不都合なことが起きるということを信じず、

未来への怖れがなければ怒りは湧いて来ません。

誰か、または環境によって不都合が起きるという意識にスイッチが入り、

その怖れを怒りというものによって止めることができると信じ込んでしまうと

怒りでのの不都合の進展を止めるため、他者に原因があると決めつけ、怒りをぶつけてしまう

ようになります。

ポイントは、不都合が起きる、という怖れがなければ怒りは湧かない、ということ。

自分の人生の責任を引き受ければ、怖れも怒りも消えてしまいます。

自分に不都合をつくる未来を自分は作らない、と決めるから。ーーー

これも昨日のバシャールのメッセージともリンクしますが、

信頼してしまって、委ねれば、不都合が起きる、と意識することはなくなる

筈です。委ねる、とは自分の人生に責任を持つことも意味するのです。

勿論現実世界で生きているのですから、物理的な安全性においては

きちんと対処するのは当然ですが。

イライラしていることがあったら、深呼吸してちょっと考えてみて下さいね。

感謝をこめて。


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★「シータヒーリング基礎セミナー」
日時:2014年6月7日(土)•8日(日)•9日(月•祝日) 10:00-17:00
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HP:http://www.greenra.org/what-s-new/

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