Seelen Tor (魂の扉) | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

10月28日(日本では10月 29日)から、次元上昇が始まる云々と巷では言われていますが、

エネルギーレベルは既に変わって来ていると思います。それがより本格的になる移行期なの

だと私は捉えています。丁度週末にかかるので、私は瞑想をより多くするよう心がけようと

思っていますが、後は普段通りの生活をするつもりです。

皆さんも、ご自分が快適なようにお過ごし下さいね。

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さて、今日は先日ミュンヘン郊外で開催された、スピリチュアリズムのカンファレンス、

「Seelen Tor (魂の扉)」についてご紹介します。

開催場所は、Starnbergersee(シュタンベルガー湖)近くのSchlossberger Halle。

小高い丘の上にあるコンサートや文化的催し物を行うのにピッタリな建物です。

因みにStarnbergerseeとは、バイエルン王国の王で、シンデレラに出てくるお城の

モデルとなった Neuswanstein (白鳥城)を建てた狂王、ルードヴィッヒ2世が

最期を遂げたところです。

とても美しい湖なのです。(駅から臨んだ湖)

$スピリチュアルな徒然織 in ドイツ

オーラソーマ、タロット、エンジェルリーディング、数秘術、マヤ占い、パワーストーンを使用した

直感的リーディング、自然界のスピリチュアルな写真、フィボナッチ数からなる、幾何学的デザインで、

ドイツではオーガニック専門店でよく見かけるピッチャー、コースター、そしてカードなどなど、

メッセという程の規模ではありませんでしたが、そこそこうまく纏まっていた感じがします。

ブースを開いていた方達は、ドイツはミュンヘン近郊だけでなく、ドレスデンやスイスからの

参加者もいました。


まず最初にHAPPY SOULをご紹介します。

これらのデザインは、日本でもお馴染みになってきたかと思います。

ここは普段使うピッチャーやコースターの他に掛け軸や瞑想用クッション、コンピューターや

携帯に貼れるサイズのシール、カードなど日常的に気軽に使えるものが沢山ありました。

尚、ここの製品の一部はミュンヘンにあるオーガニックストア、Basicでも手に入れることができます。

$スピリチュアルな徒然織 in ドイツ

この方は、Erich Schrall(エリッヒ•シュラル)さんとおっしゃいます。

ご自分の写真から本、カード、そして瞑想カードなどを作られているのですが、

あまりに自然界の美しさに目を見張りました。

興味のある方はこちらをご覧下さい。

どの写真もバイエルンで撮ったものだそうですが、私のいるバイエルンがこんなに美しい

自然に囲まれていることを改めて感じた作品ばかりです。

彼の写真を見ていると、さりげない風景も実はミラクルが沢山隠されているのだな、ということを

感じずにはいられません。


$スピリチュアルな徒然織 in ドイツ

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意外と面白かったのがNew Homoeopathy(新しいホメオパシー)と題したセミナーでした。

普通のホメオパシーとは違って、「記号」を使うのです。

レイキでもシンボルを使いますが、シンボルにはエネルギー(波動)が込められています。

セミナーでは、幾つかのシンボルが紹介されていましたが、その中でもYは、

物事を強力にする作用があり、例えばアファメーションカードにアファメーションを書いたら、

そのカードに大きくYを書くと効果が高まるとか。私も試してみようと思います。

また、ライブチャネリングもありました。ドイツ人女性のチャネラーが大天使メタトロン(あるいは

アセンディッドマスター サンジャーメイン)からのメッセージをもたらしてくれたのですが、

要が「皆繋がっている、一つなんですよ」といった主旨。

案の定、ホールで写真を撮ったら、オーブが写っていました。



$スピリチュアルな徒然織 in ドイツ

拡大写真を載せます。

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オーラソーマのブースでは大変美しい色とりどりのボトルに惹き込まれてしまいました。

購入したのは109番(大天使ザカリエル)。一番新しいボトルだそうです。

私が人生において新たな局面を迎えている、という印でしょう。

$スピリチュアルな徒然織 in ドイツ

ドイツでもこれだけのスピリチュアルなことに関心を持っている方々がいる、ということを

知るいい機会でした。(それにしても何故中高年ばかりなのかしら。

10、20代は見かけませんでした。)


感謝をこめて。