生命エネルギーを取り込むエクササイズ | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

昨日、ヘミシンクの第一人者である、坂本政道著『東日本大震災とアセンション』

をご紹介しました。

この本の中に、カンタンで継続し易い『生命エネルギーを取り込むエクササイズ』が

掲載されているのでご紹介します。

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静かな、リラックスできる環境を選びます。声を出しますので、まわりに迷惑にならないことも
必要です。服装もリラックスできるものにします。途中で寒くなったり、熱くなったりすることがあ
りますので、体温調節がしやすい服装がいいでしょう。食後少なくとも2時間ぐらいしてから始めます。
椅子に座るか座禅のように足を組んで座ります。立ったままで行っても構いません。

エクササイズ
1.まず、体内を縦に貫くプラーナ管(エネルギーの管)を想像します。
直径5センチほどの透明の管というイメージでいいと思います。その管が会陰から
下へまっすぐに伸びていると想像します。また、頭のてっぺんから上へも
まっすぐに伸びていると想像します。

2.次に、母なる大地には優しい慈愛溢れるエネルギーが満ち溢れていると想像します。

3.ゆっくりと息を吸いながら、その大地のエネルギーをプラーナ管の下から吸い上げて行きます。
木が地下の水と滋養を吸い上げるようにです。

4.プラーナ管を大地のエネルギーで満たして行きます。それを感じてみましょう。

5.息を止め、全身へエネルギーを行き渡らせます。そうするには、単に体のことを思えばいいのです。

6.ゆっくりと息を吐きます。その際、声を出します。声により気道を共鳴させ、さらに
プラーナ管を共鳴させるようにします。

7.これを5分程繰り返します。

8.次に、宇宙に光輝く生命エネルギーが充満していると想像します。

9.ゆっくりと息を吸いながら、その光輝くエネルギーをプラーナ管へ吸い込んできます。

10.プラーナ管を宇宙のエネルギーで満たします。それを感じてみましょう。

11.息を止め、全身へエネルギーを行き渡らせます。そうするには単に体のことを
思えばよいのです。

12.ゆっくりと息を吐きます。その際、声を出します。声により、気道を共鳴させ、さらに
プラーナ管を共鳴させるようにします。(そういうふうに想像します)

13.これを5分程繰り返します。

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このエクササイズをする時には、以下のヘミシンクを使うとより効果的でしょう。

レゾナント•チューニング
http://www.aqu-aca-shop.com/SHOP/MF015CN.html

このエクササイズを続けることによって、不要な信念から解放されることや

感情を安定化することが可能になります。肉体面、感情面、精神面の癒しが期待できます。


感謝をこめて。