最近起こったとっても不思議なことをお話します。
実は2009年7月から私は『エビアレルギー』になった"筈"でした。
兎に角私はエビが大好きなので、週に2回は、パスタの具や中華•日本風な
お料理に必ず使っていました。
丁度友人達からバースディプレゼントで、ミュンヘンの宮廷歌劇場で行われるクラシックコンサートの
チケットを貰っていたので、夕食(お献立は納豆とエビを使ったおかずでした。)を済ませ、お気に入りのつばの着いた濃紺とベージュのお洒落な帽子を被って、歌劇場へと急いでいました。
地下鉄の中で、「腕が痒いなぁ...」と思っていたのが、コンサート会場へ着くと、顔が火照っているのが分かり、腕にも赤い斑点が結構出ているのに気付き、急いでレディースルームへ行ったところ...自分の顔が哀れにも赤と白の斑模様になっているではありませんか!
まさか、こんなに変貌しているとは思いもよらず、コンサートは諦めて家へ飛んで帰りました。
納豆かエビか...この二つがアレルゲンとしては明確な候補だったので、抗ヒスタミン剤を片手に、納豆を試してみたところ、反応なし。ということで、エビアレルギ-になった、と"信じて"いました。
昨年のクリスマスまで、アナフェラキシーショックを避けるため、一切エビを口にはしませんでした。
ところがたまたまディナーで出てきた、パンプキンスープの中にまさかの「エビ」が入っていたのです。
知らずに食べてしまいました。
「抗ヒスタミン持っているからあげるわよ。」という、友人の言葉に励まされ、暫く注意深くしつつも、美味しいディナーを楽しい会話で続けていました。
不思議なことに全くアレルギー症状がでないのです。
家に帰って、即効性のある液体抗ヒスタミンを用意し、更にエビの料理で試してみました。
やはりアレルギ-症状は出ません。
いつの間にか治っていたのです。信じられません。
家で再トライした時には念のためにシータヒーリングを自分に施しました。ビジョンとして、
抗原抗体反応が無く、凝集する様が見えなかったので、更に自信を持ってエビを口にしました。
アレルギ-になった2009年の夏は兎に角ストレスが多かった時期でした。仕事場がイヤで仕様がなかった時期でもあります。
友人で医者のKに言わせると、「食べ合わせでもアレルギ-になる。」とのことですので、納豆とエビのコンビがたまたま駄目だったのか?
不思議な現象ですが、エビが大好きな私にとっては、また食べられる!と、天にも昇るような気持ちです。
先日のシータヒーリングのセッションで、らら☆さんに守護天使のメッセージをお願いしたら、仙人のようなヨーロピアンの老人が、掌に宝箱のようなものを持っていたそうです。私が就寝前にシータでその宝箱をあけると、何と宝物の一つに「伊勢エビ」があるではありませんか!
大変嬉しく頂きました。
何でも美味しく食べられる、ということは本当に有り難く、幸せなことです。
感謝をこめて。