こんばんわ。
摂食障害(むちゃ食い障害)克服に向けて
日々自分自身を大切にし
癒す事に専念しているめぐみです。
前の記事の続きです。
私がステップあやさんと
お話ししたかった大まかな内容、
⚫︎どれくらいの心持ちで
痩せようとしたらいいのかが
わからない。
そもそも痩せようとして
いいのかもわからない。
体重が減った時に喜んでもいいの?
⚫︎私はもう半年以上
過食と言う過食はしていないから
治っていると思ってもいいのか。
これについて、あやさんは
「めぐみさんは
何が聞きたいのかな??
むちゃ食い障害が治ってるとしても
それを知ってどうしたいんだろう?」
と…。
本当だ…![]()
私何がしたいんだろう![]()
![]()
「みんなそれ聞くんだけど
治ってたとしても
何も変わらないよね
??」
そうか…
仮に治っていたとしても
私の生活や考え方や食生活は
何も変わらないんだ![]()
私はむちゃ食い障害が治ったら
体重を頻繁にはかって
モチベーションを上げたり
「痩せるためにできること」
が増えるんじゃないかと
無意識に思っていた様です。
あやさんとのセッションの後に
なぜ最近私が
体重をはかりたくなっていたのか
考えてみました。
これだけ太っていると
たとえ5キロ、10キロ減ったとしても
自分で気づく事が出来なさそうだから
(低身長で70キロ超えの私が5キロ減るのと
50キロの人が5キロ減るのはわけが違います)
今の感じの生活で
痩せていけるという事を
目で見て確かめたい気持ちがある事に
気づきました。
でも、頻繁に体重を測ることで
上がるモチベーションって何だろう![]()
私にそんなモチベーションは必要ない![]()
数字に振り回されていた
あの拒食的ダイエットの時の私に
戻ろうとしてるの??
「変えたいのは体重じゃなくて
見た目なんだよね
?」
そうです。その通りです。
今までステップあやさんの
ブログや本で読んできたこと
わかったつもりになっていたけれど
考え方とか色々と
また振り出しに戻りかけてたのかも![]()
体重が減ることや痩せることを
喜ぶ気持ちについても
あやさんと話していく中で
深く考える必要はないと感じました。
たまに「早く痩せたい」と
焦ってしまうけれど
今まで通り生活していきます。
体重は、今までの下着や服に
ゆとりを感じたりして
どうしてもはかりたいと思ったらはかって
はかってみて調子が悪くなったら
はかるのをやめます。
◉「痩せたい気持ち」は持ち続けてもいい。
「痩せたい気持ち」がなくならないと
摂食障害が治らないというわけじゃない。
◉解決する必要がない事もある。
◉「好き」じゃなくても
「嫌じゃない事」はやってみてもいい。
あやさんのこの言葉を聞いて
「好きじゃない事はやらないべき」の
べき思考になっていることに気づかされました![]()
好きな事は限られるけど
嫌じゃない事だったら割と沢山あるかも![]()
今回はこんな感じのセッションでした。
あやさんがいつもブログに
繰り返し繰り返し
書いてくださっている言葉でも
今の私の状況に
自分で当てはめて考える事が
できていなかったので
今回も個人セッションを受けて
良かったです![]()
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