Qi10MAXに軽量モデルが追加されるようです。
テーラーメイド Qi10 MAX LITE ドライバーというそうです。
軽くて、長さが45.25インチだそうです。
けっこう振りやすいかもしれませんね~

従来のQi10 MAX ドライバーとの違い
Qi10 MAX LITE ドライバーは、従来の Qi10 MAX ドライバーよりも軽量化が図られており、ヘッド後方のウェイト(従来30グラム)が20グラムとなってます。これにより慣性モーメントが少し下がって、9K(9,000)になってるとのことです。
更にはシャフトも軽くなっており Speeder NX BLUE for TM(S) 装着で47グラムとなってます。
グリップも軽くなってます。LAMKIN ST BK / BL こちらが33.5グラムです。
- ウェイトが20グラム(従来30グラム)
- シャフトが47グラム(従来54~58グラム)
ウェイトとシャフトを合わせて、テーラーメイド Qi10 MAX LITE ドライバーは約30グラムの軽量化となってます。
全体的に軽くすることで、ヘッドスピードが遅いゴルファーでも振りやすい設計となってます。
従来のQi10 MAX ドライバー
- シャフト:Diamana BLUE TM50(S)
- 総重量:310グラム
- トルク:4.3
- バランス:D3.5
Qi10 MAX LITE ドライバー
- シャフト:Speeder NX BLUE for TM(S)
- 総重量:281グラム
- トルク:6.5
- バランス:D30
PINGの軽量ドライバー(SPEEDER NX 45装着モデル)と同じくらいのスペックな感じですね。念のためにPING G430 10K HLのスペックも記載しておきます。
PING G430 10K HL
- シャフト:SPEEDER NX 45
- 総重量:278グラム
- トルク:5.1
- バランス:D3
確かに軽い方が振りやすいのは事実ですが、打ち出される球質も軽くなる感じがしますけどね。




