こちらの方が Qi10 MAX より打ちやすい気がしました。フェースは弾きますが、弾き過ぎて、フェースのどこにヒットしてるのか分かり難くてちょっと不安になりますね。当たってるのかな~?って感じの打感です。
 
一応、ヘッドとしては慣性モーメント10,000ではない(MAXだけ10,000)だけど、テーラーメイドのドライバーの中では高慣性なヘッドになるそうです。ステルス2よりも4mm程度ヘッドが後ろに伸ばされて、重心深度が深くなっており、慣性モーメントも高くなってるとのことです。ヘッドが大きくなってるけど、ヘッド体積は460ccのままです。投影面積が広くなったということですね。
 
慣性モーメントが高くなると高弾道が打ちやすくなるそうです。その影響として、バックスピン量が入りやすくなるそうです。というよりもバックスピン量が増えるから高弾道になるのかも?
 
ただし、もともと低スピンなボールが打ちやすいヘッドなので、ロフト角・シャフトとの相性が合致しなければボールが上がり難さを感じるかもしれません。だけどスピンが少ないのでフェードでもけっこうランが出るし曲がり幅少ないし吹け上がらないということで、平均飛距離アップはできそうです。