ゴルフスイングのためのバーベルスクワットの有用性、バーベルスクワットで鍛えられる筋肉、ゴルフの下半身強化に関して書いてますので、参考にしてください。
ゴルフスイングとバーベルスクワット
バーベルスクワットで鍛えられる筋肉は、お尻の筋肉(臀部)、ハムストリング、大腿四頭筋などです。
ジャンプするときに必要となる下半身の筋肉を鍛えることができます。
ゴルフスイングにもジャンプスイングとか、床反力とかあります。下半身のパワーを使って、股関節を回旋して、スイングエネルギーにします。ですので、バーベルスクワットでゴルフスイングに必要となる下半身のパワーを鍛えることができます。
スクワットの場合、しゃがみこんで上から下へ負荷をかけるイメージが強いですが、むしろ下から上に負荷をかけることをイメージした方が鍛えやすくなります。
バーベルスクワットの場合、バーベルを抱えて、沈み込んで、伸び上げるときに素早くジャンプするようにすると効率よく鍛えられます。
バーベルスクワット 60キログラム
脚の筋肉は大きくて、パワーがあるので、バーベルスクワットでは、いっきに重さを上げて、60キロやってます。まずは、慣れることが大切なので、この重さを担いでスクワットする感覚を養います。バーベルスクワットは下半身のパワーが強いからなのか、短期間でウェイトを重くすることができるそうですが、焦らずに順番にレベルアップしていこうと思います。
下半身が要
ゴルフスイングは、下半身が要となるので、必死に頑張ります。特に、今年はコロナウイルスの影響で競技が中止になってしまったりして、目標を失くしてしまった感があります。その間に筋トレして、身体強化をしていきます。

バーベルスクワットは、意外と筋肉に効かせるのが難しいので、フォーム(姿勢)がとても大切だと思います。
一応、バーベルスクワットでジャンプできるところまで鍛えようかと相談中です。
その時は、60キロじゃなくて、もう少し軽くしても良いかと考えてます。
ベンチプレス、バーベルスクワットなどのウェイトトレーニングを続けていくと、ぶち当たる悩みは関節痛ですね。関節だけは鍛えられないし、しっかりとウェイトを効かせると、関節に響いてきます。微妙に膝に痛みがあります。
無理せずに頑張ります。
バーベルスクワットで鍛えられる筋肉
- 大腿四頭筋
- 内転筋群
- ハムストリング
- 下腿三頭筋
バーベルスクワットで鍛えられるのは、大殿筋群、大腿四頭筋群、ハムストリングなどです。そして、股関節の可動域が広くないと(柔らかくないと)深く沈み込むことができません。ゴルフスイングでいうところの、腰(骨盤+股関節)を動かすための筋肉を鍛えることができます。
ゴルフスイングで股関節を回旋する、内転筋、大殿筋などを鍛えることができます。
大殿筋(お尻の筋肉)、ハムストリング(太腿の裏側)が鍛えられるというか、収縮させるので、腰痛持ちの人とかは、いきなり腰痛が軽減されることもあるそうです。
フルスクワット
フルスクワットの場合、大殿筋(お尻の筋肉)も鍛えることができます。
ゴルフスイングに効くとされるのは、完全にしゃがみ込むフルスクワットです。深くしゃがみ込むと、お尻の筋肉(大殿筋)、太ももの内側の内転筋などが鍛えられます。立ち上がって、股関節が膝よりも上に持ち上げられると、太もも(大腿四頭筋)が鍛えられます。
脚の踏み込みなどが強くなる
ゴルフスイングでも、スクワットするとかありますから。私はあまり意識ししてませんが、ヒップターンとか、脚の踏み込みとか、脚力が使えるようになるだろうと期待してます。床反力とかは、バーベルスクワットで鍛えられる筋肉を使ってるはずです。
はじめは、慣れるためにバーベルバー約20キログラムだけで、スクワットします。単純に上下運動をするのではなく、お尻の筋肉、大体筋群に負荷が掛かるようにするのがポイントです。
20キログラムのバーベルバーを担いだまま、沈み込むと、お尻周りの筋肉に負荷をかけて鍛えられます。地味に効いてきます。効きすぎて、沈み込んだまま、伸び上がれなくなることもあります。少しずつ慣れていく予定です。

バーベルスクワットで鍛えてからの効果というのは、いきなり飛距離アップとかヘッドスピードが速くなるというのは、ありません。が、ゴルフスイング中に脚が動かしやすくなった感じがします。これも筋トレ効果のひとつで、神経が繋がってきたのだろうと考えてます。
バーベルスクワットのコツ
コツとしては、どうしても重いバーベルを担いでスクワットしたくなります。が、はじめは姿勢(フォーム)を意識して、股関節から前傾して、胸を張って、適切に筋肉を鍛えられるようにした方が良いです。
股関節から前傾するというのは、ゴルフスイングのアドレスと同じです。この前傾姿勢から運動するのがゴルフスイングですから、バーベルスクワットは、かなりゴルフスイングに効くはずです。
ゴルフスイングとスクワット
バーベルスクワットで下半身を鍛えると、鍛えるときの動きが、そのままゴルフスイングに流用できます。というよりも、スクワットとゴルフスイングの踏み込みの動作は、殆ど同じです。
トップからダウンスイングの切り返しでは、脚を踏み込んで、股関節を回旋させます。腰を回転させるよりも、脚を踏み込んで、屈んで、伸びるという動作をした方が、左の壁が作られますし、自然と骨盤が回転します。ジャンプするというイメージを持つ人も多いです。なので、床反力とか、地面反力とか言われることもあります。
バーベルスクワットでは、ゴルフスイングに必要となる、脚の踏み込み、股関節の回旋から骨盤の回転をするための動作を養うことができますし、強い下半身で飛ばせるようになります。
もともと、私は下半身が使えないタイプでした。どうしても、腕の力に頼って打っていた時期もありました。最近は、バーベルスクワットで鍛えてるので、下半身を動かしやすくなりましたし、強い踏み込みで、ゴルフクラブを加速させられるようになりました。股関節を回旋させて、骨盤を縦に動かす、腰を切るという動作に関しては、 ゴルフスイングの腰を切る動作 という記事を読んでみてください。
1日1ミリでも前進するゴルフで頑張ります





