腕、背中も鍛えてますが、ベンチプレス60キログラムとバーベルスクワット60キログラムの組み合わせで上半身と下半身を鍛えてます。これで、ほぼ全身を鍛えられます。
ベンチプレス
以前は、ベンチプレス40キログラムでもプルプルして数回しか持ち上げられなかったのですが、今では60キログラムのベンチプレスを持ち上げられるようになりました。今のところ連続8回持ち上げられます。

重いベンチを持ち上げられる筋力がついたというのもありますが、身体の使い方が判ってきたように感じます。腕の力だけじゃない、胸まわりの筋肉だけじゃない、全身に力を使うということを知りましたし、全身の力の使い方を覚えられます。
ゴルフスイングと同じで、姿勢が大切です。特に腰周り、両足の踏ん張り、背中を反らせることなど、ゴルフスイングにシンクロする点がとても多いです。ベンチプレスも猫背になってると、持ち上げられないというか、力が入りません。背中を反らせて腰を入れるというか、下半身のパワーを上半身に伝えられるような姿勢を保ちます。
ベンチプレスは力自慢のためとかじゃなくて、全身の力の使い方が覚えられます。
バーベルスクワット
そして、最近になって、やっと?スクワットを真剣に取り入れるようになりました。その理由が、下半身が強い方が上半身の出力が高まるからです。なので、下半身が強い方が、もっと重いベンチプレスを持ち上げられるということです。筋トレをやり始めて、慣れてくると、これに気付いて下半身のトレーニング強化をする人が多いようです。私みたいに。
トレーナーの人に言われても、自分で判ってないので、あまり意識してなかったり、重要性を理解してなかったのですが。下半身強化の重要性が理解できると、上半身と下半身 両方を鍛えたりします。
スクワットも姿勢が大切で、お尻を突き出して、背中を少し反らせる感じです。背中が曲がっていたり、猫背になると、股関節から前屈みできずに腰をから曲がったりするので、腰が痛くなります。これも、ゴルフスイングに近いですね。
バーベルスクワットは、写真では、あまり沈み込んでませんが、もっと沈み込むことができます。だけど、60キロのウェイトを担いでるので、あまり深く沈み込むと戻せなくなってしまいます。
この、バーベルスクワットはもともと股関節まわりが柔らかくて、うんち座り(ヤンキー座り)ができないと、無理です。
ベンチプレスとバーベルスクワットで、ゴルフスイングの基礎が学べそうです。
今年は、コロナウイルスの影響で競技とか中止になってしまったので、再開されるまでトレーニングして頑張ります!


