裁判官の心証がすべて決まる日本の裁判所 | グルコサミン博士のブログ

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アラレの医療過誤の件を発信しはじめてから、想像もしなかったほど多くの方から反響をいただきました。

同じように愛犬や愛猫を失った飼い主さんたちが、
「私も一人じゃないんだと思えました」
「アラレママの声に励まされています」
そう言ってくださったことは、何より私自身の救いになりました。

 

また、苦しい裁判を経験された方からのメッセージも届きました。

「私も声をあげてよかった」「投稿が誰かの役に立つと信じられた」と。

そうした言葉の一つひとつが、私にとって光のようでした。

 

さらに、複数の獣医師の方々が私のnoteを読んでくださり、獣医療過誤について真剣に考察してくださいました。

中には、note記事を引用して「飼い主が裁判にまで至る背景には、事故そのものよりも、その後の病院の対応やコミュニケーション不足が大きいのではないか」と綴ってくださった方もいました。

 

特に心に残っているのは、みなとまちアニマルクリニックさんが書かれたブログです。
「動物医療の裁判から思うこと」
👉 記事はこちらです

動物医療に携わる獣医師の目線から、飼い主の苦しみや裁判の現実に向き合ってくださったその文章を読み、胸がいっぱいになりました。

 

声をあげたからこそ出会えた人たち。
そのつながりが、アラレを失った私の心を何度も支えてくれました。アラレへの供養にもなっています。