木村利人さんの演説を聞いて | グルコサミン博士のブログ

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先日、木村利人さんの説教を聞きました。
クリスチャンとしての奉仕者であり、倫理生命学の学者、そして「幸せなら手をたたこう」の作詞者としても広く知られる方です。

 

この歌の源は、聖書・詩篇47篇の

「すべての民よ、手を打ち鳴らせ」という言葉がはヒントを得たと木村さんは言う。
背景には平和への誓い、赦し、喜びを態度で示すという深い体験があり、単なる子供のポップソングではなく赦しと平和のメッセージが込められています。

 

説教では、木村さんが小学生時代に受けた軍国主義教育と、敗戦後の価値観の逆転について語られました。「子どもとして騙された」感覚は一生忘れられないとのこと。私も社会主義の国で「世界一幸せ」と教えられた子ども時代があり、文革後に豊かな海外暮らしの親戚を見て同じ衝撃を受けました。

 

91歳の今も若々しく、前向きに生きる木村さんは、私の理想のモデルです。
そして「しあわせ」とは

  • し … 知ること

  • あ … 愛すること

  • わ … 平和、ネットワーク

  • せ … 世界のこと

私も「幸せの種」をまき、しあわせのネットワークを広げていきたいと木村さんは言いました。

愛餐会後の集合写真。ちなみに私は撮影していました。