骨と関節の日 | グルコサミン博士のブログ

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皆さん、「骨と関節の日」をご存じですか。1994年に日本整形外科学会が108日を「骨と関節の日」と制定しました。ホネのホは十と八に分かれますので十月八日としたわけです。108日は「体育の日」に近く、骨の健康にふさわしい季節であるということもその日に決めた理由だそうです。


ヒトは他の動物にくらべて、知的で大変すぐれた運動機能を持っています。背骨を体の軸として二本足で真直ぐ立てますし、緻密な動作ができる手指があります。日常生活やスポーツで、いつも自由につかいこなせる体や手足は、ヒト独特のものであり、知能の発達とあいまって計りしれない可能性を秘めています。




この日を中心に、毎年、各県臨床整形外科医会が、各地でさまざまな行事を行なっています。講演会をはじめ、医療相談、新聞記事、電話相談、新聞広告等を予定しております。


今年の行事は下記リンクをご参照ください。ぜひ多くの方が参加されてください。

https://www.joa.or.jp/jp/topics/2014/pdf/bjd_2014_plan.pdf


またこの日を記念して、背骨や手足に目を向けて、十分に鍛えるとともに、手入れもしていきましょう。

ヒトが毎日健康で働くことができる源は、健康な内臓はもちろんですが、背骨・手・足などの全身の運動器官を造りあげている、骨・関節・筋肉・靭帯・腱・脊髄・神経などがうまく働いてくれることにあります。