正直にいって第一曲目はいまいちの演奏でした。
しかし、「展覧会の絵」は大変良い演奏でした。
聴いていて、なぜかチャイコフスキーの「1812年」を思い出したのすが、それは、両者がともに「ロシア的」な音楽だったためであり、今日の演奏会が「ロシア的」雰囲気を十分に表現していたからだったのかもしれません。
西欧的作曲家の印象が深いチャイコフスキーのなかにあるロシア的な要素を発見し、実感したこと。
西欧的作曲家の印象が深いチャイコフスキーのなかにあるロシア的な要素を発見し、実感したこと。

