上野でお花見 | グルコサミン博士のブログ

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土曜日、全日空の客室乗務員を務めている上海の姪が花見がしたいというリクエストを受け、久しぶりに上野公園に行きました。


公園の入り口から広がる桜は満開を迎えていてとてもキレイでした。


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以下は姪の感想;

中国にも桜はあるけれど、「花見=桜」というイメージはありません。

しかし、日本人は花見を大切にしているとは聞いていましたが、こんなに人が多いとは予想外で思いもしませんでした。

一番印象的だったのは桜の美しさに負けない、この集まっている人達でした。

花見をする日本人を見るために来たのは面白いと思ったんですって。


また、このすごい人ごみの中、嫌な表情をしている人はほとんどいません。みんなどこかとても楽しそうな顔でした。「静かで、人見知りで、街の人々の話し相手はほとんど携帯で」というのが姪の日本人に対するイメージだったので、花見はとても不思議な光景だったようです。


さすが日本人だと思ったことがありました。数え切れないほど多いシートはキレイに、ずれも無く並んでいました。そしてゴミ箱もいっぱい設けられていて周りはとてもキレイでした。日本人のこういう国民意識の高さは見習うべきだといつも思っているそうです。


とにかく、今回のお花見はさくらを観賞するだけではなくて、お花見をする日本の特有の風俗習慣が体験できてよかったということです。



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私は不忍池周りの桜が好きです。遠い昔のまだ大学院に通っていた学生時代、早朝に何回も自転車で不忍池を通って大学に行きましたが、人込がなく、静かに満開している美しい桜が印象的でした。



花見の後に、ブラスリーレカン でディナー。レカン系列というだけに、お料理はとても丁寧に作られています。上野美術館めぐりの後によく利用している上野でお勧めの一軒でした。

お話が弾んで写真はまったくとっていないことが後に気づきました。