旅の楽しみの一つはやっはりグルメですね!札幌ならなおさらです。
千歳空港に到着したのは昼前だったのですが、時間、効率を考えて昼食をとることに。空港内にラーメン道場というエリアがあり、8店ほどの味自慢のラーメン店があります。味噌ラーメンを食べたかったので、「札幌ラーメン雪あかり 」という店をチョイス。
味噌ラーメンを注文。この店の麺は西山製麺という会社のものだそうで、コシのある縮れた太めの麺でした。空港で短時間にいただくにはちょどよい料とお味ではないでしょうか。
ラーメンに並び、札幌のもう一つ名物はスープカレーでしょう。どこかおいしいか土地勘がないし、一応仕事で来ている手前、遠くまで足を延ばすこともままならない。そこで、北大と宿泊したホテルの間にある「ピカンティ
」で。
まずベースとなるスープを選び、そしてメイン、次に辛さ、最後にトッピングを選ぶというもの。
冒険せずとりあえず基本である薬膳スープ、チキンレッグ、辛さ2、キャベツをトッピングで決定。大きくカットされた野菜がインパクトあります。ニンジン、カボチャ、ナス、ピーマン、ジャガイモなど。スープもコクがあってクセがないのにクセになる不思議な魅力で満足。
せっかくの札幌ですから、ランチョセミナーを放棄して「よつばホワイトコージ 」でランチ。
私はシナモンアップルとラムレーズンのワッフル、後輩がローストアーモンドと塩バターキャラメルのワッフルをチョイス。熱々焼きたてのワッフルは、外側はサクサク、中はモチモチ。それによつばバターとソフトクリーム、絶妙なコンビネーション。さすが乳業会社直営のカフェですね。
大きな学会は懇親会もないので、足を延ばして夕暮れの小樽へ。
運河より歩くほど数分の人気寿司店「和楽 」で夕食。まだ夕方なのにあっという間に満席。安価の割にはいいネタ使っているので、人気を及んでいるそうです。私はアレルギーで食べられないが、後輩が注文したボタンエビはそれ。
共同研究でお世話になっている研究室の方とも夕食を兼ねて打ち合わせは、後輩が見つけてくれた「くし路
」で。どれを注文してもはずれがないおいしさ、一番印象に残ったのがジャガバターでした。学会会場に近い利便性に加え、価格もリーズナブルで使いやすいお店でした。
お天気にも恵まれ、仕事もお腹も満足した北海道出張でした。




