サルコペニアとロイシン | グルコサミン博士のブログ

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サルコペニアとは、加齢により体内の筋肉の合成と分解のバランスが崩れて、筋肉量が減少する現象のことです。ギリシャ語のサルコ(筋肉)とペニア(減少)があわせた言葉です。


対策としては、顕在化してくる前から、適切な運動や栄養によりケアをしておくことが大切です。

最近、サルコペニア対策に有効な成分として、必須アミノ酸、特にL‐ロイシンが注目されています。


必須アミノ酸とは体内でほとんど合成できないため、食事やサプリメントより摂取する必要がある9種類のアミノ酸のことを言い、体内で筋肉合成するために大切な材料になります。


なかでもL-ロイシンは筋肉の主要な材料になるだけでなく、筋肉の合成促進因子としての機能も知られています。L-ロイシン高配合必須アミノ酸の継続摂取は、筋肉合成を促進するとともに、運動機能も改善することが最近の研究で明らかになりました。


牛肉、ハム、牛乳、チーズ、とうもろこしなどの食品にはロイシンが多く含まれています。運動器を健康に保つためにも積極的に必須アミノ酸特にL-ロイシンを摂取しましょう。