スペイン旅行 その⑤ | グルコサミン博士のブログ

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12月29日 曇のち晴れ

夜明け前といっても8時の出発。今日はスペイン旅行の最大イベントである「アルハンブル宮殿」の見学。フランスのモンサミシェルを超える、300万人/日が訪れるそうです。

ここは、イベリア半島最後のイスラム王朝であるナスル朝によって、12~14世紀に建造された宮殿であり、白い壁にアラビア文字の細かな紋様や、美しい模様のタイルが嵌め込まれています。全体的にはきらびやかな印象ではないのですが、繊細なアラビア風の装飾模様がどこか心を落ち着かせる感じがします。


なぜか、敷地内にはネコがたくさんいて、なんとも言えない臭いが立ち込めていましたが、猫好きのツレいわく、心が和む存在だそうです。

グルコサミン博士のブログ-外観

 

 

「ライオンの中庭」とよばれる庭園にはどう眼を凝らしてもライオンには見えない12頭の石ライオンに背負われた噴水があります。そして石ライオンの口からチョロチョロと水が流れ、ここも記念撮影のスポットです。(デジカメを壊した―壊された?私には撮ることができませんでしたが、親切な旅の同伴ご夫婦に送られた写真を披露。)
ここグラナダは、山に囲まれる一方海にも近い。1日で海水浴とスキーを両方楽しめる町といわれています。町にあるGuidiというギフトショップでリヤドロの人形を2つ。記念に購入しました。

グルコサミン博士のブログ-ライオンの中庭

 

そして旅はミハスに進みます。

ミハスは人口1万人余りと少なく、白壁の町として知られています。人々の家は年に1回塗り直しが行われ、貧しい家にはその工賃の一部を市町村から補助が行われる仕組みになっています。町の景観を全員に守られている印象を受けました。
ヨーロッパ大陸の西端、ジブラルタル海峡に近いだけあって、展望台からは、遠くモロゴの山々がうっすら見ることができました。

グルコサミン博士のブログ-ミハスの街並
 
 

ここミハスの郵便ポストは黄色です。

 

グルコサミン博士のブログ-ポスト


そして晩、飛行機でマガラからアンダルシアを離れ、旅の最終地バルセロナへ。

では、続き・・・