12月28日
12月は雨期真っただ中のスペイン。この日も朝からどしゃぶりの大雨が降り、川のようになった道をばしゃばしゃと歩いて観光がスタート。まずは万博博覧会の会場施設として作られたセビリアスペイン広場を訪れました。
半円形の伸びる回廊にスペイン各県の歴史的出来事と県紋章を描写したタイル壁画が新鮮でした。
そしてカテドラル大寺院。ローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次いで、ヨーロッパで3番目の大きさを誇るカトリック寺院ということで、とにかくでっかい。
もとはイスラム教のモスクでしたが、1401年に発布された「後世の人間が、信じられない
スペイン広場も大寺院もイスラム教とキリスト教の両方が感じられる作り。違った宗教はここアンダルシアで互いに許容している時代があったことが印象的でした。
観光後の昼食はsopa de ajoです。ようするににんにくと卵とパンのスープとのことです。あつあつのスープの中にパンと卵が入っていて、うはうは、ほふほふしながら食ました。
なお、連れがデジカメを落としてレンズの異常が検知されたため、いつも大切にしている旅のアルバムはここでおしまい。涙
、涙
。
(ツレから一言:本当にごめんなさい。大反省)
午後、バスにてグラダナへ。まだ続き…



