結婚記念日を少し前倒しして、今日は旦那様にエスコートしていただき、はじめて「東京シンフォニー ディナクルーズ」に行ってきました。
さわやかな秋風に吹かれ,
穏やかなひと時を過ごしながらふっと思ったいくつかのこと。
1.結婚してから毎年訪れるもの、その一つが結婚記念日であり、
それは、夫婦2人の出歩んでゆく道、どこまで続いているか、実は人間にはわからない道の「一里塚」なんですね。
2.結婚してつくりあげてきた「二人家族」、そしてそれを中心としてつくってきた、それぞれの親兄弟をを含む一族、さらにはそれらを中心として広がる友人の輪...
それが、私たち二人が人生を共にしてきた証であり、得られた何よりの財産l。
3.誰かに幸せにしてもらう、幸せにしてくれる人を待つ、というような消極的、受動的な発想では多分、永遠に幸せにはなれない。お互いに相手へのいたわりや感謝野気持ちを自然に、かつ持続的、かつ主体的抱き、それを積極的に相手に伝えることが、いつになっても大切なこと。
今年も何事もなく、心穏やかに結婚記念日を迎えられたことが幸せ。これからも何事もなく日を重ねて行き、一年後の結婚記念日を迎えたい...。