ハナ金 | グルコサミン博士のブログ

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ハナ金に東京都美術館のフェルメール展に行ってきました。
マルタとマリアの家のキリスト

寡作の画家と言われているフェルメールは日常の何気ない光景を描きながら、ゆったりとした時間の流れ、人間の生の営みを的確に捉えています。今回は7作品を一度に鑑賞でき、「フェルメール=光の画家」というイメージを強く持ちました。

また、今回の展覧会でフェルメールの故郷、オランダのデルフトについて紹介しつつ、そこで生まれた美術、焼き物なども紹介していました。なんとオランダに行きたくなりました。



美術展の後、東上野駅構内の「ブラッスリーレカン」で夕食。


ブラッスリーレカン

銀座レカンの系列店で、天井が高くアールデコ様式。重厚で上品、落ち着いた空間ですが、隣の席が近いので、やや落ちつかなかった。

3980円のコースを注文。生野菜に軽く燻製した鶏肉とホタテを乗せたサラダ、に的鯛のポワレキノコソース、仔牛のステーキフォアグラ風味プラスデザート、カフェでリズナブルー。


ブラッスリーという名前の通り、軽い食事やお酒が飲めるレストランと考えれば、この内容は満足でした