「グーグーだって猫である」鑑賞記 | グルコサミン博士のブログ

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今日、封切された、ネコを主人公?にした映画「グーグーだって猫である」を、ネコ好きの夫とふたりで観てきました。


なごみ系の映画で悪くない感じでした。


ただ、ネコ好きの夫にいわせると、死んだ飼いネコが主人公の夢のなかに出てきていろいろ話をする、というシーンは、たとえ夢の中とはいえ、どう考えても不自然、なのだそうです。


夫曰く、

1.ネコは、飼い主を含めて、決して人間と、そのような感情的交流はしない、自分だけの世界に生きている動物である。

2.したがって、たとえ夢の中、という設定であっても、ネコが人間に優しい言葉をかける、ということはいかにも不自然である。


さらに、夫の弁は続きます。

3.そもそも、ほんとうにネコ好きの人間は、ネコのそのような「孤高」の存在形態に憧れているのだから、実際にネコを飼う事によって自分の世界を脅かされることはしない。つまり「究極のネコ好き人間はネコを飼わない」。???


イヌ好きのわたしには、最後の議論はなんだか禅問答みたいでよくわかりませんが、皆さんはいかがですか。