変形性膝関節症フォーラム | グルコサミン博士のブログ

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今日のNHK教育番組で日本臨床整形外科学会主催の「変形性膝関節症」のフォーラム内容を放送しました。

その主な内容は以前から本ブログで紹介してきましたが、強調されたポイントのいくつか再度紹介します。

※40~50年代で発症し、70代になると重かれ軽かれほとんどの人が変形性膝関節症を患っています。

※治療は保存療法と手術療法があり、保存療法の中に薬物を使う治療と非薬物治療法があります。

※適切な運動や温熱療法などは根気よく続ければ、症状の改善と共に疾病の進行を食い止めるにも役に立ちます。

※消炎剤や鎮痛剤などは痛みを緩和する以外に、関節の改善には役たちません。その上、それらの内服薬はさまざまな副作用があるために、長期にわたる服用は避けましょう。

※ヒアルロン酸の関節内注射は薬物療法の中では唯一副作用のない治療法です。注射に用いるのはほとんど関節内のヒアルロン酸と同じ高分子のものです。注射に嫌がる患者もいますが、経口薬剤はありません。(経口では吸収されないためです)

※保存療法は効果を得られない場合は手術を考えます。


患者、潜在患者を含め1000万人もいるといわれている「変形性膝関節症」、運動器のアンチエンジングに心かけましょう。早めに、安全性が高く関節成分を補いながら、さらに軽度の症状にも有効とされるグルコサミンを摂取しましょう。


当ブログではグルコサミンに関する情報の提供を通じ、皆様の健康や美容に少しでも役立つ情報をご提供できればと思っております。

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