患部関節に負担を避けつつ、筋力を衰えさせないこと
膝や股関節に過度の負担をかけず、またこれらの関節を支える筋力を衰えさせないことが原則です。
例えば膝の痛みがあるときは膝に負担をかけないようにするため、正座を控えていただきたいと思います。やむを得ないときは正座用補助具などを使いましょう。また、階段の上り下りはエレベーターや手すりを使いましょう。洋式トイレを使いましょう。重い荷物はカートで運びましょう。
患部関節を冷やさず、適度の保温が必要です。
適度な活動を日常生活の一部としてとり入れましょう。全く運動せず、安静にしすぎると筋力や関節可動域が衰え、結果として状態が悪くなってしまいます。
正しい食生活による肥満の改善
膝や股関節など体重を支える関節は、体重の数倍の荷重がかかります。これらの関節にかかる負荷を増加させるので肥満は禁物です。バランスのよい食事内容と規則正しい食習慣の確立が大切でしょう。
適度な運動療法
適度な運動をすることで、関連関節を支える筋力を鍛え関節可動域を維持し、痛まず長く使える関節を目指します。また血行がよくなれば、関節軟骨などの栄養状態も良くなるので、結果として痛みをやわらげる効果も期待できます。
運動はやり過ぎると、かえて痛みを悪化させるますので、運動後に痛みが続くような場合は運動量を減らすなど調整しましょう。
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