嘘をつくことって、結局は苦しみですよね。
それが世の中への裏切り行為ならばなおさらです。
最近次々と発覚したさまざまな食品の偽装事件も、嘘から抜け出せなくなった組織の行き着いたところなのでしょう。
それが世の中への裏切り行為ならばなおさらです。
最近次々と発覚したさまざまな食品の偽装事件も、嘘から抜け出せなくなった組織の行き着いたところなのでしょう。
つぎはぎだらけ、嘘のほころび・・・
嘘をつき通すのは難しい。一つの嘘を隠すためにまた新しい嘘をつかねばならないから。
「嘘も方便」ともいわれますが、傷が浅いうちに清算して
おかないと、取り返しがつかない事態に陥ってしまうものです。
赤福事件でも、製造側は品質には自信があったはずですが、コストや生産性を追い求めるうち、気がつけば世の中につき続けた嘘を清算できない事態に陥って、300年かけて築き上げた信用を失ってしまったのでしょう。
赤福事件でも、製造側は品質には自信があったはずですが、コストや生産性を追い求めるうち、気がつけば世の中につき続けた嘘を清算できない事態に陥って、300年かけて築き上げた信用を失ってしまったのでしょう。嘘や知ったかぶりでつぎはぎだらけになると、いったんほころび始めればあっという間に信用を失い、それを取り戻すためには120%の努力が必要になるのでしょう。個人も組織嘘という自業自得の行為をやめましょうね。
