温泉で ポカポカあったまった後 静かな寝室で 熟睡した翌朝です

起きてすぐ 1杯のお茶を飲んだ後は また お風呂に入ります。

お部屋の露天風呂も かけ流しで いつでもとっても いい湯加減です。

私は 寝る時は 作務衣をパジャマ代わりに 着ますが
朝は 昨日とは 違う浴衣に着替えます。

昨日は 青い浴衣でしたので 朝はピンクの方の浴衣にしましたよ
私は お風呂上がりにはバスロープも着たりして 用意されていたものは 全部 利用させていただきましたが パパは 着いてから 帰るまで
ご飯を食べる時も 寝る時も 作務衣のままでした。

さて、どこに行っても 「まっさん」を見てから 朝食にいきます。


11月8日の朝は まだ 紅葉も 色づいていなかったんですが
もう 今頃は 散ってしまったかしら?
この数日の寒波で 雪も うっすらと 積もっているかしら?

昨日と同じお部屋に 案内されました。掘りごたつ式になっていて
床暖房が入っています。 ひざ掛けも 用意されています

綺麗な紅葉の器に 盛られた地元で採れた野菜サラダ
生湯葉のおさしみ と あさりの含め煮
奥に見えるのは 長い舟形の器に盛られたお漬物です。


ふわっふわっ 熱々の出汁まき卵に 赤米の お粥さん

パパが 喜んだのが この笹カレイ
綺麗に 骨から 身を はがして下さっています。
いつも 真ん中しか 食べれないパパでも
これなら 全部 綺麗にいただくことが できます。


たくさんの具を綺麗に 盛り付けられた お味噌汁

そして さざんかのお花で 飾られた このおにぎりは 帰る時に
お茶と一緒に お弁当として持たせて下さいます。
初めは 朝食として 出されていたのが 「ご飯も お粥もあって食べきれない」
という声から
「では お昼のお弁当としてのお持ち帰りください。」 となったようです。

ほっこり やさしい朝ごはん いただきました。

お部屋に帰って また お風呂に入って・・・
11時の チェックアウトまで ゆ~っくり させていただきました。
帰りは いつものように お土産チケットも いただき
楽しみにしている季節限定の大福も おやつに 買って帰りました。


以上で かに解禁 雨情草庵の旅 終わりです。
お付き合いくださり ありがとうございました