今年の紅葉も そろそろ 終わりとなりますね。
我が家の紅葉は・・

金木犀と藤に挟まれながらも 頑張っています。

梅の木は 黄色く色づいた葉っぱも すっかり 落ちて
次は 早春にむけて つぼみが 膨らんでいくでしょう。
3月中旬には 梅の花が咲き 花の後には 梅の実が 大きくなって
7月には 実をとり 梅干を漬けて 緑の葉が 夏の日差しをうけて
秋になると 黄金色に色づき 散って行く・・・
毎年 毎年 この繰り返し
梅の木は 四季の移ろいを 感じさせてくれます。

さて 京都の紅葉です。

世界的な影響力を持つとされるアメリカの観光雑誌「トラベル・アンド・レジャー」で 2014年の人気観光地ランキングで 京都が 日本の都市として初めて1位になったそうですね。(去年は 5位だったようです。)
そのせいか 今年の京都の人の多さは 半端ないものです。
日本中から いや 世界中から紅葉を見に お客様が いらしています。

そんな中で 平等院の近くて 世界遺産でありながら 穴場的な存在
日本最古の神社建築 宇治上神社の紅葉を見に行ってきました。

JR宇治駅の前の お茶壺の郵便ポスト

このあたりは 「源氏物語」の最後の宇治十帖が 書かれた舞台です。

この日も平等院には たくさんの人が 訪れていらっしゃるようでしたが
対岸の宇治上神社の方は 静かなものです。

こちらは 宇治神社 拝殿
隣接する宇治上神社とは 二社一体の存在であったようです。

宇治市民に配られる市民カレンダーで 宇治上神社の美しい紅葉の
写真を見てから 「一度 行かなくては・・」 って ずっと思っていました。



後ろの山の緑 1060年ごろ建てられた日本最古の神社 美しい紅葉
見事に調和して 静かに たたずんでいます。
平等院に行かれた後は ぜひ 対岸のこの宇治上神社にも
お立ち寄りくださいね。
帰り路に 源氏物語ミュージアムにも 寄ってみました。


入場料500円で 中では 源氏物語の魅力や物語の映像
王朝文化の展示なども ありますよ。


では 最後の 1枚です。(100円)
