不正選挙の解明から手を引けば1000万ドル払うとオファー | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ピューリッツァー:不正は投票用紙から判別可能《米大統領選2020》
https://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12647472756.html



上がキネマティック・アーティファクトの解説記事。
塗り潰しや用紙の折り目を、機械か人為的かを判定する。


不正選挙の解明から手を引けば1000万ドル払うと、オファーを受けたと暴露↓(笑)






裏を返すと、キネマティック・アーティファクトによる不正の解明は、1000万ドル以上の価値が有る。つまり、科学的な証拠として十分通用する可能性が高い。
そして、ピュリッツァーさんは、1000万ドルのオファーを暴露、不正の解明をやめるつもりはないと(笑)気骨あるアメリカ人で好感が持てる。






ボリビアの暴動&再選挙騒ぎは、不正選挙が原因だったようです↓
何処でもやってます。




Video shot in 2019 show ballots already marked with a vote for then-President Evo Morales in Bolivia
2021/04/09 Insider Paper
https://insiderpaper.com/van-marked-ballots-president-bolivia-evo-morales/

ボリビアで、「社会主義のための運動」のエボ・モラレス元大統領のために、事前にマークされた投票用紙を大量に積んだバンの近くにいる人々を映した短いビデオクリップが、ソーシャルメディアで話題になっています。今、話題になっているビデオクリップは、実際には2019年、つまりボリビアの総選挙の際に記録されたものです。

この動画は、説明文に次のような文言を加えてソーシャルメディアに投稿されています。

「ボリビア、大統領選挙の投票用紙を積んだバンが市民に妨害され、候補者である現ボリビア大統領のエボ・モラレスに、すでにマークされた投票用紙が映っている」

モラレス以外にも、同じ「社会主義のための運動」のメンバーであるルイス・アルセにも事前にマークされていたことが映像で確認できます。

ボリビアのエボ・モラレス大統領は、選挙結果をめぐって数週間にわたる暴力事件が起きた後、軍部が退陣を要求し、警察が支援を取りやめたため、大統領を辞任しました。

モラレスは、国民に向けた最後の演説で、「兄弟姉妹の皆さんにお伝えしたいのは、戦いはここで終わりではないということです。私たちは平等と平和のためにこの戦いを続けます」と述べました。

「大規模な不正選挙の試みは、エボ・モラレスを委縮させましたが、モラレスは正しい態度をとり、民衆の反発の中で辞任しました。ブラジルは民主的で憲法に則った移行を支援する」と、2019年の選挙の際に当時のブラジル外務大臣エルネスト・アラウージョ氏が発言しています。

2019年にエボ・モラレスの後任として1年間暫定大統領を務めたジェニン・アネスは、その後クーデター未遂で逮捕され、解任されました。

現在は、ルイス・アルセがボリビアの第67代大統領を務めている。



ボリビア大統領が辞任、不正選挙の指摘受け やり直し選挙へ
2019年11月11日 BBC
https://www.bbc.com/japanese/50370885
10月の大統領選で4期目当選を果たしたばかりの南米ボリビアのエボ・モラレス大統領は10日、辞任を表明した。大統領選の開票結果が不正に操作されたとして、国内では抗議デモが拡大していた。

北米・中米・南米諸国の協力促進を目的とする米州機構(OAS)は10日、先月20日に実施されたボリビア大統領選で「明らかな不正操作」があったことが判明したとして、開票結果の無効を求めた。

モラレス大統領はOASの訴えを認め、選挙管理機関を徹底的に見直したうえで、選挙をやり直すと発表した。

しかし、政治家や軍、警察の本部長らからは、辞任を求める声が上がった。

モラレス大統領への圧力はこの日、高まり続けた。モラレス氏を支持する複数議員が、家族の身の安全に不安があるとして辞任した。

ボリビア軍のウィリアムズ・カリマン最高司令官は、「事態の鎮圧と安定維持のために」辞任するようモラレス氏に求めた。軍は、デモ隊を攻撃する武装集団を「制圧」するための作戦を行うだろうとしている。


ミャンマーの選挙も怪しいとの指摘がある↓
ミャンマーの暴動は、「民主主義を守れ」という抽象的な主張ではなく、軍に対し「不正が有ったのなら、再選挙しろ」と、なぜ具体的に要求しないのだろうか?と観察してます。