






http://www.motoringfile.com/2014/05/23/world-debut-mini-superleggera-concept/
昔ながらのボディ叩きだし。
MINIとイタリアのカロッツェリアが作り上げた「MINI スーパーレッジェーラ ヴィジョン」
http://jp.autoblog.com/2014/05/25/mini-superleggera-vision-electric-roadster/
今回発表されたMINI スーパーレッジェーラ ヴィジョンでは、MINIをベースにトゥーリング・スーパーレッジェーラの職人がアルミ板から手作業で作り上げたという美しいオープントップ2シーターのボディを架装。丸目のヘッドライトや六角形のグリルといったMINIの伝統的なアイコンを適用しながら、ボディ・サイドには「トゥーリング・ライン」と呼ばれるキャラクター・ラインが入り、コクピット後方からテールエンドに向かって"フィン"が伸びる。リアのランプはユニオンジャックがモチーフになっているそうだ。淡いブルーのボディ・カラーは「コモ・ブルー」と名付けられ、クラシックとモダンの融合を象徴するかのように、ポリッシュ・クロームの装飾とカーボンファイバーのリップスポイラー&サイドシルが装着されている。
MINIのフロアをベースにしながらも、フロント・ノーズとホイールベースを延長してキャビンは後方に移すことで、スポーティなロードスター...というよりも「バルケッタ」と呼ぶ方が相応しいプロポーションを作り出している。ボンネットにはMINI クーパーのトレードマークである2本のストライプをプレスラインで立体的に表現。その下には電気モーターが搭載されているという。
インテリアは、ポリッシュ・アルミ仕上げのダッシュボードと「サビア(イタリア語で「砂」)」カラーのレザーによる古典的な仕上がりの中に、新型MINIのセンター・ディスプレイが組み込まれている。繊細な造形のルーム・ミラーなど、ディテールも魅力的。ブラック・レザー張りのバケット・シートでMINIのモータースポーツにおける活躍を表しているという。
このMINI スーパーレッジェーラ ヴィジョンは、もちろんカロッツェリアによる一品物の"作品"だから、このまま発売されることはまずないだろう。エンジンを積んで次期型「MINI ロードスター」として市販化されたら...という期待も抱きたくなるが、量産では表現できない部分こそ、このクルマの魂とも言える。せめて、製作過程まで紹介されている写真やビデオを観てお楽しみいただきたい。
By Hirokazu Kusakabe
この形状、カーボンなら出来そうな気がするが・・・更なる軽量化にもなる。
カロッツェリア
http://ja.wikipedia.org/wiki/カロッツェリア
カロッツェリア(伊: carrozzeria)は、イタリア語で乗用車のボディをデザイン・製造する業者。もしくはボディ修理業者(板金工場)の意味もある。工業都市のトリノやミラノに拠点を置く場合が多い。
カロッツェリア:自動車工房ですね。
昔の車は、職人さんが手作業で作ったんだよね。
これでFRなら良いのだが、ミニベースだとFFでしょうね。
ロードスターで、オリジナルマシン作れそうです。
テールランプが、ユニオンジャックになってますね。
The MINI Superleggera Vision is an exclusive interpretation of an open-top two-seater was created by MINI and Touring Superleggera, the tradition-steeped design and coach building house based in Milan.
MINI Superleggera Vision Concept - Design
https://www.youtube.com/watch?v=PEYYyiUP_5I
Mini Superlegerra Vision Concept
https://www.youtube.com/watch?v=XYSG5agK5hU
MINI Superleggera Vision
https://www.youtube.com/watch?v=QiiQ734g4K0