今日の担当は
フォトスタイリスト、フードスタイリストの
川崎利栄です
前回
夕ごはんの残りのおかずを
次の日のお昼ごはんにして
しっかりと食べたけれども
午後、眠気が襲ってこなかった
という記事を書きました
残り物があればしっかりと
食べることはできるけれども
夕ごはんの残りがない時は
どうするの?????
ということで
「整えごはん」のためのコツ
「ストック食材」を
<味噌汁編>
<主食編>
<おかず編>
の順番で紹介したいと思います
まずは味噌汁編からです
なぜ味噌汁からなのかと言いますと
「整えごはん」は
味噌汁がポイントなのでは???
と思ったからです
温かい汁物を飲み
胃が温まると
消化・吸収もスムーズになるそうだし
温かい汁物は自然と一口ずつ
ゆっくりと口にするので
早食い防止にもなり
満腹感が出ます
毎日作るのは大変だし、面倒です
でも
紹介するストック食材があると
とても簡単に
「整え味噌汁」が完成するんです
冷凍玉ねぎ
玉ねぎは腸活のエリートと言われており
玉ねぎに含まれる
「オリゴ糖」や「食物繊維」が
腸内環境を整えてくれ
結果、血糖値の安定につながるそうです
中サイズを3個切って冷凍しています
冷凍えのき
冷凍することで旨みが増すえのきです
食物繊維が豊富で
「キノコキトサン」という成分が
脂肪の吸収を抑えてくれるそうです
特売の時に2袋購入
石づきを切り落とし
長さを半分に切って冷凍します
冷凍ストックは便利なので
おすすめです
玉ねぎ、えのきに加え、
冷凍庫には
めかぶ、薄揚げ、カット青ねぎも
入っています
実際の冷凍庫です
引き出しの上段に
「整えごはん」のための
ストックを入れています
めかぶは反省後
国産のものを
まとめて購入しました
これで安心です
乾物では
乾燥わかめ、切り干し大根
切り干し大根は
キッチンバサミで切りながら
鍋に入れます
わかめ、切り干し大根、豆腐の味噌汁
冷凍カット青ねぎをのせています
冷蔵庫には
豆腐、卵を欠かさないようにしています
そして茹でさつまいも
さつまいもは
火を通して冷蔵庫に保存をしておくと
小腹が減った時のおやつにもなり
そのまま味噌汁に加えると
ボリュームが出て
満足度の高い味噌汁になります
冷凍玉ねぎと茹でさつまいもの
味噌汁です
さつまいもを茹でる時間が
不要なので時短になります
味噌汁といえば出汁問題
以前は出汁をとっていたのですが
それさえも面倒になってきたので
「にぼしだしの粉末」を使っています
出汁入りの味噌汁や
だしの素など
便利な商品がたくさんありますが
にぼしだしの粉末も
お湯を沸かしてひと匙入れるだけ
カルシウムなど魚の栄養を余す事なく
摂ることができて便利なのです
(ペーパーで漉したりしません!)
原材料はいわしにぼしのみ
というのも嬉しいです
にぼしだしの粉末を使うと
味噌汁を作るハードルが
グッと低くなります
毎日一から味噌汁を作るのは
とても大変ですが
ストック食材があることで
5分もあれば
味噌汁が完成します
一度にあれもこれもと思わず
まずは
玉ねぎを冷凍してみる
にぼしだしの粉末で作ってみる
など
少しずつ整えていくことが
変化につながると思います
今回は「整えごはん」のための
ストック食材
味噌汁編をお伝えしました
▼スプーン1杯入れるだけで旨みが増す
無添加にぼしだし
▼長期保存ができるのに
国産大豆・水・にがりだけのお豆腐
いつでも豆腐があるという安心感
▼蓋は半回転するだけで開きます
ガラス製なので匂い移りなし
せっかく味噌汁で整えても
主食で血糖値が上がり
眠気が襲ってきてしまうことも・・・![]()
次回は
<主食編>
私のお気に入りのストック食材を
紹介したいと思います
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川崎利栄でした
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「50代からの整えごはん」更新中です!
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