【がんブログ】初キイトルーダ/パドセブ投与③ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは!

まだまだ引っ張る…
初投与記事

前回のブログで
投与自体を終え、
私が向かった先は
東京駅

面倒だったし、初投与なので
突然体調が悪くなっても
困るかな、と
思い、タクシーで移動しました

で、大丸東京駅店で
和菓子を買いました🍡

初投与を乗り越えたという
自分への慰め?
ご褒美?
簡単な表現では
表せない複雑な気持ち。

もちろん
今現在抗がん剤治療をしている人は
たくさんいると思います

しかし、社会の
多くの人は健康は当たり前で
風邪を引いたら
風邪薬を飲めばいいし
数日間よく休んで
栄養価の高いものを食べていれば
元の健康状態に戻れます

決して元の状態に戻れないかもしれない
病気や
一生の時間を少しでも
つかみ取るみたいな
気持ちで生きている人は
たくさんはいないだろう
なんて
思ってしまいます

でも
がんというのは
そういう病ですよね…

とはいえ、
二人に一人ががんになる時代
とか言われると
高齢の方も含めると
かなりの割合で
こんな気持ちを感じるように
なるのでしょうが。

完全な予防ができたら
良いですよね…
でも完全ではないにせよ
生活習慣や
食習慣に
もうちょっと注意する
べきだったかな、と
反省している飼い主です



かいぬし

ファイト〜‼️


はい


さて

思っていたより

全然動き回れる飼い主

大宮駅に着いた途端

なんだか

解放されたかのように

春のお洋服を見てみたり

食品を物色したりしました



(にゃんだ…

こいつおちこんでにゃい。)タラー


で、処方箋を

もらったのに肝心の

副作用を抑える薬を

全く購入していない…ガーン


ちょっと特殊なお薬があり、

うちではお取り扱いが

ありません〜

とか言われて焦る😓


なんとか購入して

次に向かった先は‼️


なんと獣医さん!


実は

この日アルバを去勢手術してもらって

いたんです


 ↓アルバ


今のところ

女子が懐胎してしまうとしたら

この子との絡み。


今まで

散々努力して去勢しようと

してきたのですが

お腹がゆるくて

獣医さんに

「このままでは手術ができない」

と言われていました


そして一時期はほんっと〜〜に

お腹が悪くて

一時期は痩せてきてしまっていました

(あ、でも食欲も

元気もあるんですよ?

ごはんを配り始めると

真っ先にやってきて食べる…

その上、他の子のごはんも

横から奪う…)


しかし

今回割と

お腹が落ち着いている、

体重も増えてきた

というタイミングだったので

三月前半に

手術の予約をしていたのですが

私が抗がん剤投与の

予定が入ってしまったのでした


で、

家人が獣医さんに連れて行ってくれて

夕方手術が終わって麻酔から

回復、とのこと。

なので

バスで一旦帰宅後

車を運転してびゅ〜〜んと

お迎えに。


これで

我が家の女子たちは

大手を振るって

私の部屋だけでなく

どこでも

のんびりくつろぐことが

できるようになりました♡


それに

アルバ本猫も

落ち着いて暮らすことができる


めでたし、です。



さて

こんなドタバタの抗がん剤初投与の日の

お夕はんは↓


お野菜をこれでもか、と

集めた蒸し料理になりました


お野菜やクラッカーに

ディップ↓

お豆腐とアボカド、豆乳、少しのマヨネーズ

オリーブオイル、にんにくが

入っています


↓胡麻油とにんにく、塩で主に

味付けしたキャベツときゅうり、プチベールの

サラダ


ちょっとだけ自分に甘くなり、

実はアイスクリームも

数ヶ月ぶりに

食べました笑



これにて

初投与当日のお話は

一旦締めさせてください〜〜


お〜〜

やっと終わったにゃ!


次回は

翌日、翌々日に

副作用はきたのか?

がテーマとなります


ではまたね〜〜飛び出すハート