【がんブログ】初キイトルーダ/パドセブ投与② | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんにちは〜

初投与の続きです!

投与はずらっと並んだ
リクライニングシート、
カーテンの間仕切りの
個別スペースで実施

最初は戦々恐々としていましたが
最初の点滴袋は
単なる吐きどめと
生理食塩水…

なんだ〜ひらめきタラー
不必要に緊張しちゃったよ…
これが30分

次にホンモノがやってきた…雷
パドセブ。

私:何分くらいかかるんですか?
看護師さん:30分ですキラキラ

は??
確か初回は慎重に時間をかけて…とか
言っていませんでしたっけ⁉️

途中、薬剤師さんが
今後の副作用対策の
お薬を説明にきます

泌尿器科の外来の予約が
9時00分だったので
次の腫瘍内科が
14時00分かぁ〜と思っていましたが
ダメ元で聞いてみると
とりあえず予約の枠を確保するために
14時00分
と入れているだけで
実はそこに来て順番に
治療に入れる人から入る?
みたいなシステムでした

それでも
この日の枠は98人埋まったそうで
どの個別スペースも
点滴中のようでした

看護師さんも慣れたもので
淡々と進めていきます


それでそれで?

かいぬし

ケロってにゃらにやかった⁉️


それがさぁ〜

これ本当に薬入ってんの?

ぐらいに何も感じない…


ピリピリする、とか

どこかかゆくなる、とか

なんかあるだろ?と思って

やっていたのだが


とにかく
フリーレンを二話分ほど観ている間に
パドセブも
キイトルーダも
あっさり終了
最後に
またお水入れて終了
とのこと。

本当の副作用は
ここから始まるのかもしれません

が、とりあえず
インフュージョンリアクションとかは
全くありませんでした


さてさて
恐怖のお会計ガーンガーン

精算機で通してみると
意外と
25万円…とかいう数字ではなく

176,020円‼️

おおっ安っ!!
ってなりました

おっと!
誤解しちゃいけませんよ?
私が富豪だから
「安っ!」
ではありません

てっきり今月の
限度額認定の最上限額が
くると思っていたのです

つまり
252,000円に近い数字。

しかし、
点滴の途中で
腫瘍内科の先生が一瞬現れて
「飼い主さんの場合
パドセブを2バイアルか
3バイアルが適量なんですが
半端な数字なので
2バイアルにしますね〜
10mgとかあればいいんですけど
ないんで〜タラー
と言いに来たんです

たぶんその分お安くなった?

でも、次のパドセブが
来週あるので
上限額まではいくでしょう魂

あと70,000円くらいですかね〜

これが次の4月も、5月も…
ずっと続きますが、
6月まで行くと
さすがに四回目ということで
限度額の上限が下がり
140,100円になります

いやはや
お金持ちでなければ
病気の治療もできませんよね…

私はお金持ちではありません笑猫

余裕こいている理由は
4月から
私学共済に加入予定なので
数ヶ月後に
25,000円を除いた
全額が払い戻される
という制度があるのですおいで

神制度ですよね…
ま、今回の分は
国保なので
全額私が負担しますけど〜

確定申告でまたまた
医療費控除が
大活躍しそうですね


そんな私に
副反応は起こるのか⁉️

長くなりましたので
それは③に引き継ぎます〜


は?またにゃの⁉️


うん、またね〜バイバイ