【保護活動】これって脅迫じゃないの?! | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.




こんばんは

またまた合間が開きました
どうもすみません


今日はさっそく本題にいきますね?

さて、皆さまなら
自猫を2晩預けて帰ってきてから
数日間白い水下痢が止まらない‼️タラー

なんてなったら
その次もその同じ方に安心して
子猫を預けますか?

それ以前は全く問題のない
硬さのある成形便
一度もお腹を壊したことは
ありませんでした

そういうケースです


もちろん「預けたくない」ガーン

そう思いますよね


私もそうでした
その子猫にも申し訳なかったし
何よりお腹が緩いために
保護猫さん達を住まわせている
和室の畳のあちこちに
やらかしてしまった跡があり、
お掃除が1回につき20分以上かかる…
そんな風になってしまいました


もちろん
それは預けた相手方のせいではないかもしれない
たまたまそのタイミングで
子猫がお腹を壊すような
何かがあったのかもしれない

でも、実はその方の取り扱いが
かなり大雑把ということだったようです


詳しく書いてみます

こちらの子達↓

私がこの夏初めて保護活動をして
こんなに小さい頃から
関わってきました↓(8月)

彼らを産んだお母さんは
野良猫さん。
一人で一生懸命子育てをしていました

が、このお庭の持ち主である家主さんが
これ以上猫が増えたら嫌だ、ということで
「河原に捨ててくる」と言って。

こんな、目も開いているかどうかの
小さな子猫を河原に捨てたら
もちろん死んでしまいます

なので、我が家には
すでに溢れんばかりのスコティッシュがいましたがなんとか助けたいということで
地元の保護活動のベテランさんにお願いして
捕獲器を貸していただき、
最初の一度目は同行していただいて
やり方を習いました

いつもお世話になっている
動物病院のツテでご紹介いただいた方です

そのあとは自分一人で
借りた捕獲器を使って
お母さん猫を保護し、赤ちゃん猫は
ぽんぽん拾い上げて
保護活動そのものは終了。

その後
和室に隔離してお母さん猫と彼らだけで
過ごしてもらい、我が家のスコに
蹂躙されることもなく(笑)
すくすく成長しました

とても丈夫な子達に育ったと思います


その後は
こちらからメールやメッセージを送っても
保護活動家さん(仮にAさんとします)からは
なんの返事もなく、なしのつぶてでした

で、捕獲器を返しに行くので
都合を伺うために電話をしたのですが
あまりにその後の話もなかったため、
「もう我が家で飼ってしまってもいいや、って
思っているんです」と述べると

「お宅はもうたくさん猫がいるから
もし譲渡しないなら、私は保健所に
報告しないといけませんね。
そうなると色々指導されるからどんなに大変なことになるか、わかりません」
などというのです。

ちなみにAさんのおうちにも
保護猫さん達が40匹以上います
多分我が家よりも合計の頭数は多いと思われます

しかし
「私は保健所の方とも知り合いだから大丈夫だけれど〜」などとも言います


ちょっとおかしな人だな


そう思いました

・まるで保健所を自分の思いのままに
動かせるかのような言い方
・保護活動をするとこれまで一緒になんの問題もなく暮らしてきた子達にまで犠牲を強いることになる?という展開


しかし、この時は
そこまで深く考えることもなく
「ま、里親希望さんが出てきたら
また行動すればいいか」ぐらいに
思っていました


で、ピオーネちゃんの写真を見た
ご家族が「ぜひ譲渡して欲しい」と
Aさんに連絡をしてきました

Aさんは引き合わせるために
私にピオーネちゃんを連れてくるように
とのこと ↓ピオーネちゃん。

合計二晩 預かっていただきました

すると戻ってきた翌日から
ピオーネちゃんが激しい下痢を始めたのです

上記のように
畳のあちこちで我慢できなくて
漏らしてしまう。

掃除する方も気が気じゃありません

これまで
全く手のかからないいい子達だったのが
なぜ二晩でこんなことに⁉️

泣きたかったです


1週間ほど経って
少し落ち着いた頃にピオーネちゃんは
無事 新しい飼い主さまに
引き取っていただきました

でも、かなり痩せちゃって
本当にどうしよう?って思いました



で、つい先週の日曜日です

「ライムくんを見たいという方がいるので
一応全員を連れてきてください♪」

とAさんから連絡が来ました

午後の数時間だけ
連れて行くなら大丈夫かなと
思って連れて行きましたが…

Aさん、ちょっと信じがたい?猫さんの管理状態だったのです

(どうなんだろ?私から見たら
信じられないざっぱ〜だったけど。

私自身はこれまでにも
世田谷のブリーダーさんのところに
スコを何度も預けているし、
ブリーディングのお手伝いで、
数ヶ月預かっていただいていたことも
ありますが帰ってきた時に
下痢をしている、なんて一度もなかった

我が家でもブリーダーさんのところの女の子を
預かって交配のお手伝いをしたこともありますが
これまたその子が体調を崩した、って聞いたことはありません
多分スコの方がデリケートであるとは
思いますが〜)

…で、長くなったので
続く〜ガーベラ