保護活動の結末〜その2☆ | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.



はい。
昨晩の続きです


そう!子猫にお母さん猫が授乳しない
まさかの育児拒否!


ええ〜〜〜っっっガーンガーンガーン!!

そんなことになったら
大変です

キーちゃんを育てている時には
人工授乳が軌道に乗るまで
いつ誤飲性肺炎を引き起こすか
ヒヤヒヤでした

むしろキーちゃんの場合は
フォーミュラと猫風邪の薬を混ぜて
最初は胃のなかに直接流し込む、
カテーテル授乳
(こちらの方が誤飲はないです)

後に自分からスイスイ飲めるようになると
もうシリンジを押す力もかからないくらい
本にゃんが自分で吸い上げます
こうなれば多分誤飲はないです



…で
今回の話です

最初は赤ちゃん猫たちも
「何これ??」もやもやもやもや

って感じでなかなか吸ってくれないのですが
2巡目あたりから
「これはミルク!

と気づくのか、なかなかスイスイ飲むように。

上手な子はすすーーーーっと吸い込むように
飲んでくれました

そうして今朝の早朝までは
人工授乳をしてみました

昼ごろから
お母さんの興奮状態もだいぶ
落ち着いてきたようで
お母さん方面に
子猫を送ったらみるみるお母さんの乳首に
吸い付き、そのままじーっと母乳を飲んでいる
様子になりました

この辺の流れは
我が家でも赤ちゃん猫が
ちゃんと授乳されているか、ずっと
観察してきた歴史がありますので
多分大丈夫ですウインク


はぁ〜〜〜〜よかった!!

ずっと人工授乳になると
本当に大変です

自分が眠る暇、食べる暇がなくなり
果ては仕事から授乳のために
一時帰宅したり、目の回る忙しさになります

キーちゃんの時も
夏場でしたが
今回もこの猛暑タラー

絶対にキーちゃんの時の苦労✖︎5匹は
避けたいところでしたので
助かりました

お母さんは
触ることができるようになり、
頭を撫で撫でさせてもらいました

名前は
「実美」(ミビ)


夏ですので果実系の
名前をそれぞれつけています

この子はFig(フィグ=無花果)ですから



黒多めの子がCurrant(黒スグリblack  currant)
半分だけパックリ黒の入った子がPom(ざくろのパックリ割れたような姿から。ざくろはPomegranate)
そして白い表面にポツンと二つだけブチのある子がSeed(シード=種)です。

あとは白多めの子と一つだけ墨のような斑の入った子の名前を家人が考え中。

子猫は2ヶ月を過ぎたら
里親さんを募集するつもりです


とにかく
保護活動をされる方の苦労の
氷山の一角を知ることとなった
今回の保護活動でした


現在は親子共々
のんびりしています


「にゃんか新しいおうち、つくってもらったニャ。きにいったニャピンクハート