すっかり放置、ごめんなさい、です。
みにゃさま、こちらの話、覚えていらっしゃるでしょうか。
自分の好みの質と色の皮をはって
完成させる椅子。
ところが、我が家の猫さま達の
爪の威力は凄まじく、
皮がボロボロになり、粗相もされて
荒れ果てた状態になった椅子。
しかし、椅子を作る時には
時間をかけて皮の質、色、貼り付ける範囲など
話し合って作ったのに、
修理は全くできない、と言われました
そして椅子自体の形が壊れたわけでも
なんでもないのに脚だけ残して
新しい椅子を購入して付け替えなさい、という
家具店の対応。
でもって、その付け替え終わった
古いほうの椅子は「持ち帰ることはできないから自分で処分してください」と言われ、
その上代金数万円を支払ってから
1〜2ヶ月して初めて配送する、という…。
「環境にも、客にも、椅子自体にも
全く優しくないビジネスモデルですねっ
」と
怒り狂った私は
なんと…
自分で皮張り部分を剥がした
え?想像できた??
店側の説明によれば
堅固に貼り付けてあるから
剥がすことはできない、ってことだったのですが〜
↓こういうので普通に剥がれました
もちろん最初は怒りに任せて力づくで
べり
って感じで剥がしたのですが、
一箇所外してみると
背面は外側には出ていないねじ止めで
取り付けてあることが分かり…
数カ所同じ方法剥がしたのち、
座面は裏にネジが出ている形で止まっていたので
パワードライバーで
外しました
その結果は↓
綺麗な真っ白のプラスチック椅子に
戻りましたね
綺麗に白くなりそうですよね
このネジ穴を消せないから
「修理できません」
なのかなあ
確かに、美しくない家具になったら
そのお店の沽券に関わるのかもしれないけれど
私のイメージする「北欧」は
時を経ても自分らしく使い続けていける…
持続できる…
無駄なことをしない…
などなど
もっと使用する人と地球に優しいイメージでした
私がほぼ怒りと力に任せて
皮部分を外した椅子は
スッキリすべすべの白い椅子になり、
猫達は「お!新しい椅子だ。どれどれなかなか使い勝手がいいぞ
」みたいな感じ。
私もときどき腰を下ろして
くつろいだり。
形はとても美しい
良いデザインだと思います
できれば
「使い捨て」ではない
修理可能性を、お店の側には
探って欲しいものです
…てなわけで
出費数万円と粗大ゴミ出し、1、2ヶ月の配送待ちのストレスを回避できた私。
最近 このような↓四角いお皿を買ってみました
その日は通院した病院で
検査結果を聞き、恐ろしい最悪の結果では
なかったのでちょっと浮かれてロックフォール(ブルーチーズの一種)を買っちゃいました
お魚を乗せてみました
この四角いお皿はSAKUZANという名前がついているのですが
これからのクリスマス、お正月に
いろいろなものをちょっとずつ乗せるのに
いいなぁ、と思い購入。
ダークグレーとグリーングレーという
お色です。
私が購入したのはLサイズ。
お正月とか、クリスマスって
お肉や魚介、お野菜やパテ、果物などを
ちょっとずつ大皿から取り分けて
食べますよね
もちろん今年はコロナ禍がありますから
友人同士でのそういうパーティーは
NGだとは思いますが
家族内なら普通にあります。
なので四角いお皿にちょっとずつ
取って食べたら
コーナーごとに少しずつよそることができて
いいなあと思ったわけで。
フリーカップも購入したので、
今日は茹で野菜をフードプロセッサーにかけて
ポタージュにしてみました
GOTOイートで無限くら寿司などが
流行していましたが、
一度もキャンペーンを使った
外食をしませんでした
私はできれば自炊したい派
ものすごく仕事もしていますが、
家に帰って自分で素材から作ることが
自分の生活のうちと外を
組み立てるプロセスのようにも
感じます
キッチンでまな板を出して
食材を乗せて作り始めると猫が
わらわらやってきて
「にゃんだにゃんだ??」って
話しかけてきます
「はいはい、君たちにもごはんだね」と
返事をして
カリカリとK9を乗せて出してあげます
その瞬間がひっそりと
微笑んでしまう幸福のときなのです
最近 保護子猫のことで
ちょっとありましたので
また書こうと思います
ではまたね〜







