それぞれの猫の初日 〜キョロちゃん編〜前編 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

キョロちゃん  は
どこから来たのでしょう?

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小さな折れた耳、
つぶらな瞳
ファっさり長いブルーと白の被毛


我が家のなかで
強烈な印象を放つ
スコ猫
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スコ座りも超お得意
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(これは窓辺ですが布団の上で
支えがなくてもスコ座りします)

キョロちゃんに初めて出会ったのは
2012年 9月 初旬。

元気を見せていただきに
世田谷に行った後
池袋にも行ってみよう
ということで
Petlandさん
という(多分←すみません)
ブリーディングしつつ販売店舗
もある、というお店に
行きました。

ペットショップというのは
今では様々な弊害が指摘される
非難の対象となっています

しかし、その頃は
そこまでの言われようはなく

そして当時の私の精神状態は
FIPの猫に闘病生活の末に
死なれ、
雑種の猫の最後の1匹
(23歳半でした)にも
死なれて

次々と猫を亡くして
暇さえあればインターネットで
猫の画像を見ている日々…
我が家に帰ってきても
誰も「ニャー」ともすんとも
言ってくれない…

静けさと清潔感の我が家…
まあ、インテリアに超気を遣っている
おうちなどでは
「それが普通よ」と
言われるかも知れませんが

私にとっては
呼吸をしてもなんだか
喉の奥から苦い気持ちが
こみ上げてくるような
異常な空間でした

お店はちんまりとした(失礼!)
間口のところで
奥に行けば色々置いてある、
といったような
都心にありがちな場所でした

生まれて間もない子は
まだパソコンでしか
見せておらず
「母猫から離すと授乳を
してくれなくなってしまう」
ということでいつも
お母さんと一緒という
環境のようでした

雄猫でスコティッシュフォールド
を探していることを
伝えると、新しく生まれた中に
一匹オスがいます、とのこと。

お願いして見せていただくことに。

生まれて20日弱
かろうじて目は開いているものの
手のひらサイズのキョロちゃん

それが出会いでした。

長くなりそうなので
~つづく~

は??とか思いましたね?
すみません、前後編で終わりますから!
おゆるしを!

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すまないねえ 
という顔のキョロちゃん