そうですね
我が家にはたくさんの猫がいますが
多くの猫は我が家で生まれました
これはFIPで亡くなった
猫さんを悲しむ気持ちの反作用
(言い訳?…まあ、
確かに増えすぎましたか)
しかし
実はブリーダーさんから
子猫を譲渡してもらった
最初の4匹がいます
彼らの我が家初日について
レポートしてみようと思います
まずはこの人
⇩
FIPで亡くなった猫さんの
直後にやってくる
ということもあり
くる前は私が家の中じゅう
あらゆる床を消毒剤を薄めた
お湯で水拭きしました
世田谷のGちゃんママの
ところにお迎えに行ったのは
ある9月の初旬。
元気は何かを察したのか
逃げる逃げる…

中々 キャリーケースに
入ってくれません
猫のおもちゃで誘って
ようやく出てきたところを
Gちゃんママが捕獲
元気の入ったケースを手渡された時に
Gちゃんママが少し淋しそう
に思えたのは
気のせいだったでしょうか
よく分かりません
移動中の首都高でも
猛烈に抗議して
鳴きます鳴きます…

どうしよう、
我が家に馴染んでくれないのでは??
とても不安でした
で、家に到着
ケースを開けると
一目散に逃げ込んだのは
和室の(冬は)コタツの
分厚い木製のちゃぶ台の下…。
ちゃぶ台は壁に寄せてあったので
部屋の隅っこに隠れた、
ということですね
ああ、これは返品なのかしら 

(注:そういうものではありません)
なんて思いつつも
モンプチ?の「スープ仕立て」
なるものを与えてみると
食べる食べる 

え??普通食べる?
でも、我が家にはずっと
病気の猫さんや老齢の猫さん
がいたので
こんなに勢いよくガツガツと
食べるものとは
思っていなかったんですね~
で、結局部屋の隅で
元気は
モンプチ「スープ仕立て」を
三袋一気食いして
そのくせ、そこで眠りにつくという
飼い猫さんとしては
きわめてよろしくない
初日をすごしたのです
その後…
元気は我が家の人間以外
の人が訪問中は
こっそり隠れて過ごす、
という猫になりましたとさ
(ある意味、我が家に馴染みすぎ
ともいう…)
他の人が家にいるときの
元気(隠れ中)
「てへっ」

ていう声が聞こえそうな元気
まあ本人幸せなら
それでなんでもOKさっ 





