それぞれの猫の初日 〜キョロちゃん編〜後編 | 自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

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スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

手のひらサイズのキョロちゃん

というところまできました
愛らしさは今と同じ
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手で持ち上げていると
キョロちゃんは
「ミャーミャー」
激しく泣きます

しかし体に乗せて抱っこすると
静かになって
「フンフン」 鼻をフヨフヨ
させています


矢も盾もたまらず
内金を入れて
購入の予約をしました

そしてその1ヶ月後にまた
面会に行って
かなり洋猫くさくなった
キョロちゃんに再会。

目はクリクリ
キトンブルーであるから余計に
「この子どこの子??」
状態になっていました


そしてPetlandから
電話がかかってきます

それが10月25日ごろ…
いよいよ
お迎えに行ける 
準備が整ったのです


とても不安だったことを
よく覚えています

なぜなら
キョロちゃん
とっても小さくて
まるで
頭からしっぽが生えているみたい
な体型だったから。

その日Petland
訪れたお客さんは
店頭に準備万端待機中の
キョロちゃんを見て
「この子は販売していないの??」
と尋ねた方がいたとか。

もちろん営業トークもあるとは
思いますが
すでに全額入金し終えた私に
媚びても意味はありませんから
本当だろうと思います

そして我が家に戻る車の中でも
キョロちゃんはずっと
ゴロゴロ 
楽しそうに喉を鳴らしていました


我が家に着くと
二階の寝室でしばらく
元気と別々に暮らしてもらう
ことに。

ただ、やはり
ずっとケージ暮らしだったのか
ベッドから
うまく降りることができず
腹から着地 

そこで寝室のありとあらゆる床に
柔らかい布団やクッションを
しいて衝撃をやわらげました

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その甲斐あって
キョロちゃんはしっかり成長し
ピアノにも登れるし

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堂々とした
立派な(?)雄猫さん  に
成長しました
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いつまでも
輝いていて 

ね、キョロちゃん