信頼とか、優しさとか、愛とか、絆とか
どれも目には、見えないもの。
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目には見えないものを感じたくて
私は写真を撮ってるのかもしれない。
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この日、たまたま、話の流れ(とノリ)で
撮らせてもらえることになったサキちゃんと妹さん。
妹さんは、ほぼカメラを撮られたことはないらしく、不穏な空気を感じたサクッと去ろうと思いながらGO(大事)
(隣には2歳の娘もいました)
2人のほぐれた可愛い笑顔の写真に
撮った私が、何度も心を和ませてもらってる。
サキちゃんがfacebookに載せてくれた言葉とメッセージを、許可をもらって抜粋↓↓
私の1番の理解者でもあり
性格は真逆な妹
こうして、家族と写真を
撮ってもらう事がなかったからこそ
(家族写真は小学2年生の
家族旅行の1枚で時が止まってる)
大人になった今
笑顔で笑い合う私たちを
写真を通してみることで
関係性や絆が滲み出る気がして
心が温かくなったんだよね
撮られ慣れてない妹の
自然な笑顔撮ってもらえて嬉しい
妹が私に向けてくれてる笑顔が
改めて妹が姉を慕ってくれてるんやなって感じて胸熱です。
2人の乗り越えてきた軌跡を
全て知ってるわけではないし
2人の間でしか分かりえないものがある。
今の2人を、撮らせてくれてありがとうって
わたしはただ思うだけ。
「よくここまで大きくなったね」って
親戚のおばさん目線でしかない。(←本当、誰)
写真で家族のコミニケーションが深まる
ってサキちゃんが教えてくれた。
離れて暮らすお母さんにも写真を送ってくれて
さらにSNSに載せてくれたことでの広がり(繋がり?)
Facebook投稿に従姉妹もコメントくれたよ。
従姉妹は妹が元気かいつも気にしてたから、写真を見て家族のコミュニケーションが深まったよ。
撮る時、撮った後のやりとりを通して
色んな気持ちを感じさせてもらえて感謝しかない。
(サキちゃんの丁寧な人柄があってこそ)
兄弟とか、親子とか、夫婦とか
人と人との間にある「なにか」に
心は動かされる。
写真にも、お茶にも、言葉にも
「人を励ます力」や「寄り添う力」がある。
そう、信じて続けていこう。
いっぽいっぽ。
ひとつひとつを大切に味わいながら。




