一人でいても、誰かといても
理由もないのに、なんだか孤独を感じることはありませんか?
人と一緒にいるのに疎外感を感じる、とか
なんだか愛されていないように思える、とか
邪険にされているわけじゃないのに勝手に傷つく、とか
事実がどうであっても、自分がそう「感じて」しまったなら、それは事実になります。
家族や仲間に囲まれているのに
勝手に一人ぼっちになってしまう・・・
それ、「肺」の弱りかもしれません。
悲しい感情を担当しているのは、五行の「肺」(金のグループ)
季節は「秋」を担当します。
「肺が弱ると、身体も心も傷つきやすい」と東洋医学では考えます。
悲しい時、呼吸が浅くなったり、大きなため息がでたり、、、しますね。
呼吸が浅いと免疫も下がり、代謝も落ち、美容にも健康にもマイナスの影響があります。
「肺」は呼吸運動を通し、気、血、水、全てのめぐりを調節する役割。
「肺」と関係の深い器官は、大腸、鼻、皮(皮膚)とされていて、この機能が低下すると、肌荒れやアレルギー症状、免疫力の低下や、腸の調子にも関係します。
「悲しみ」の発散、泣くのは得意ですか、苦手ですか?
もし泣くこと(発散)が苦手な方には、まず、「深い呼吸をしてみること」をおススメします。
滞ってる気を吐いて出して、新しくキレイな空気を入れてあげることが 肺のケアには大切です。
✔︎普段の生活から深い呼吸を意識する。
✔︎ヨガや水泳、気功 ジョギングなどきっかけを作ってあげる
✔︎腸の調子を整える。
✔︎皮ふに触れてもらう。
✔︎号泣必至の本や映画を観る
出来そうなことから始めてみませんか?
肺が整うことで、孤独感や寂しさなく人と付き合えたり
一人であることを恐れず、楽しめさえするもしれません。
sasamaryのオススメは
お茶をフーフーして息を吐き、体が温まることで
カサカサした心や悲しみが和らぎますように。



