看板を 「わかりやすく」掲げてますか?
自分のウリはなんなのか?
何を大切に思っていて、誰の役にたてるのか?
っていうのは、おこがましい話。
なにを価値に思うかは人それぞれ
ペルソナとかターゲットとか カタカナに←そこ
わたし、拒否感バリバリだったのだけど…
看板が出て無ければ、叩かれない?
隠れ家的にひっそりこっそりやっていく?
おっかなビックリだと、出会える人の母数がとても限られる。
(それも一つの選択だけど)
自分のウリはなんなのか?
何を大切に思っていて、誰の役にたてるのか?明確にするのは、選んでくれる人にとって必要なんだと進みながら学んできた。
しっくりくる、そんな言葉を探して試行錯誤。
「言わなくても分かるよね?わたしの良さ、分かってくれるよね?みつけてくれるよね?」
ドイツ職人が作るハードパンが売りなのか
天然酵母で作る国産小麦のパンが売りなのか
ちゃんと価格を含め、看板が出てないと選べない。
どんなにこだわりのパンを適正価格だと思って作っていても
「108円のパンで十分」って思ってる人に 「高い!!」と言われることはある。
原料や製法のこだわりに妥協する必要ないのはもちろん、傷つく必要すら本当はないのだと思う。
(凹みはするけど、人間だから)
そこで戦う必要はなく、上下もない。
「オセロみたいに、ひっくり返る日が来る」
起業初期にもらったお守りの言葉。
オセロは最終的に多いほうが勝ちだから、途中の数は関係ない。
自分だけ白で、周りがみんな黒に思える時はむしろチャンス。
一気にひっくり返る劇的な展開のフラグ。
ちょっと否定されてやめられるくらいのことなら、無理せずやめたらいいのだけど←毒
そうでないなら
オセロはひっくり返せる。
「もっと早くに出会いたかった」
「お茶のおかげで助かってます」
必要としてくれる人との出会い、笑顔に支えられながらいっぽいっぽ。



