「覚悟」を決めたとき、人生は動き出す。




振り返ると、ターニングポイントには「決断」「覚悟」はいつもセットである。




リスクを負うのは怖い、不安
もっと売上げが安定してから
安全圏内、想定範囲内で、、、。



そう言いたくなるのも、日常茶飯事だけど泣き笑い




いつだって、誰だって、なんの保証もなく、先の見えないところに飛び込むのは怖い。

(バンジージャンプ大好きな人の気持ちは分からないけど)






怖くても、やってみないと分からない。





自分には、こんなミッションがあります。
人生をかけて、果たしたい役割があります。





いくらカッコ良さげに言ったとしても


「だけどリスクも責任も負うつもりはありません。」



という甘えがあれば、表情なり言葉なり、そこはかとなくにじんでしまう。(無意識でも)
 






「考えが甘っちょろい」
「まだまだ覚悟が足りてない」
「物事の本質が見えてない」



30歳、何も分かってなかったピヨピヨ起業家の私には、言われた言葉の意味さえ理解できてなかった。




リスクは負いたくない
チャンスがない
運がない
出会いがない
お金がない



不平不満、ないないばかり言ってるうちは
=「覚悟」がないとみえても仕方ない。





想いがあって、それに向かって信念を持って行動しつづけていくには「意志」と「覚悟」が必要。


決して揺るがないことより、タフにしなやかにありたい。


いっぽいっぽ。


陰も陽も。
晴れの日も雨の日も。