「自分が大変なときにも、誰かを想えること。」


優しさは、余裕がある人だけのものじゃない。


日本各地で自然災害のニュースが続いてる。


名古屋も昨日、災害警報が鳴り止まず、あちこちで大変なことになってた。
(慣れてないし、油断してた…反省)


電車も止まってしまい、駅員さんは何度も
⁡「申し訳ありません」と頭を下げていたらしい。


「悪いことをして謝る」
そんな責任の所在とはまた別の話で、

相手が困っていることや、不便な状況に置かれていることに対して頭を下げる文化がある、日本ってすごい。
(日本以外のことを知らないのだけど)





「そっちは大丈夫?笹村家、無事?」
自分のほうも大変なのに、連絡をくれた友達がいることも嬉しく、心強かった。

※友達がいる自慢にあらず(念のため)

家族のこと、仕事のこと、帰宅できるか、子どもを迎えに行けるか。
それぞれに大変な夜だった。
笹村、グーグー寝ていて申し訳ないくらい。




娘の通う高校からのお知らせにも泣く。
(歳をとると、涙腺がゆるゆる)←



    

学校に残っている生徒につきましては、防災グッズの配布をはじめ、教職員が安全管理に努めています。ご安心ください。



⁡事務的な連絡、「明日は休校です」「迎えをお願いします」だけで成立するのに

親がいちばん不安になるところを先回りして、ちゃんと安心させようとしてくれてる。


先生たちだって帰れないし、家族のことも心配だろうし、絶対大変だったはずなのに、子どもたちを守ってくれてる。



日本って素晴らしい(2回目)


誰かが困っているときに「自分には関係ない」
で終わらせず、ほんの少しでもその人の痛みや不便を想像できること。

それって当たり前なんかじゃない。



何を言ってもいい。
何をしてもいい。
自分さえ良ければいい。
周りなんてどうでもいい。


そんな空気に、殺伐としてると感じることもある世の中だけど
(特に批判コメントが多いス◯ッズで)←



相手を思いやる気持ちや
優しさやあたたかさは、

ちゃんと残っていく。





#人の想いを繋ぐお茶