必要以上によく見せようとしない。
必要以上に嫌われないようにもしない。


「必要」の匙加減って難しいけど。


発信も、お茶も、写真も。


自分のできることに最善を尽くす。
でも、反応の全てを背負い切ることはできない。



いつも行く神社でひいたおみくじにあった言葉(全文)



本来の自分が求める場所へ


自分をよく見せようとしすぎると
どこかに疲弊や破綻が。

必要以上にいい格好をしようとせず
ありのままの自分が評価される
場所や相手を探すことも大切。


ちなみに小吉(ほどよい)




発信も、お茶も、撮影も
今の自分ができる以上のことは、できない。







もちろん、実力以上のものを出したいと思ってはいるし、できることはやりたい。

(その分、もどかしく思うこともたくさんある。)

少しでも良いものを届けたいと努力する。



それでも

「いいことを書いたから読んでもらえる」とは限らない。(発信)
「良いものを作ったから買ってもらえる」とは限らない。(お茶)
「一生懸命撮ったから喜んでもらえる」とは限らない。(撮影)

どうにもこうにもままならない、それも人生。




「もっと良く見せなきゃ」と評価だけを追いかけ続けたら、きっとどこかで倒れる。






自分が大切にしたいことを、大切にできること。


誰にでも好かれる場所を探すより、
受け取ってもらえる場所を大切にすること。

それが、「本来の自分が求める場所へ」
ということなのかもしれない。

「タイミング」もあると思う。

今すぐ反応がないからといって、届いていないとは限らないし
いつか必要になった時に思い出してもらえるかもしれない。


すぐに結果にならなくても、何かにつながる可能性まで、諦めてない。



誰かを傷つけないように言葉を選ぶことと、
誰にも嫌われないように自分を消すことは、違う。
よく見せることが悪いとは思わないけど
よく見せることだけを続けていると、どこか現実味がなくなる。
⁡ 


うまくいった日もあれば、迷う日もある。
すぐ届くこともあれば、時間がかかることもある。

そんな揺れも含めて、人間らしく生きてると思う。