「言葉の力」
言葉には、人の心を動かす力がある。
だけど、言葉がなくて伝わる想いもある。
言葉の力を信じて、毎日コツコツ発信を続けてる。
反応がない日ももちろんあるけど←
言葉にすることで、自分の気持ちが整理されていく。
書くことは、誰かに届けるためだけじゃなくて
自分自身と向き合う時間でもある。
落ち込んでる時
体調を崩したとき
ミスをしてしまった時
優しい言葉に、励まされ、勇気づけられる。
優しい言葉を探すのに、語彙力や才能、センスは必ずしも必須ではなくて
言葉を探すことに、時間と労力をかけてみる
言葉が足りなかったかも
ひと言余計だったかも
言い方が悪かったたかも
反省と後悔も懲りずにくり返す…
なるべくなら口にするたびに、優しい気持ちになれる言葉を選びたい。
届いた誰かのために。
届ける自分のために。
気の利いた言葉がなくても
何も言わずに、ただ隣にいてくれることが有難いこともある。
どんな言葉も受け取れないとき
励ましでさえ苦しく感じるとき
マニュアル通りの温度のない言葉は、時々無力になる。
(人を傷つける刃にもなる)
その時は気づかなくても、時間が経って振り返ると、「何も言わない優しさ」に気づいたりもする。
言葉のチカラを信じてる。
言葉にしない優しさも信じてる。
どちらが正しいでも、どちらが上でもなく
受け取った温もりは、ちゃんと残っていく。


